- 5406
- 2026/09/17
- 時価
- 8263億円
- PER 予
- 8.23倍
- 2010年以降
- 赤字-100.79倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.15-1.38倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.84%
- ROE 予
- 7.95%
- ROA 予
- 3.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
神戸製鋼所(5406)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 75億5400万
- 2014年3月31日 -9.4%
- 68億4400万
- 2015年3月31日 +3.38%
- 70億7500万
- 2016年3月31日 +3.97%
- 73億5600万
- 2017年3月31日 +3.45%
- 76億1000万
- 2018年3月31日 -28.8%
- 54億1800万
- 2019年3月31日 -56.87%
- 23億3700万
- 2020年3月31日 +42.58%
- 33億3200万
- 2021年3月31日 +26.95%
- 42億3000万
- 2022年3月31日 +66.57%
- 70億4600万
- 2023年3月31日 -10.13%
- 63億3200万
- 2024年3月31日 -24.01%
- 48億1200万
- 2025年3月31日 -20.47%
- 38億2700万
- 2026年3月31日 +33%
- 50億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社はKOBELCOグループ中期経営計画(2024~2026年度)に掲げた「稼ぐ力の強化」と「成長追求」に取り組むとともに、物価上昇に対する価格転嫁の推進や自助努力によるコストアップの抑制に継続して取り組んでまいりました。2026/06/18 16:45
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1,184億円減収の2兆4,365億円となり、営業利益は、機械での既受注案件の進捗による売上高の増加などがあったものの、固定費を中心としたコストの増加や電力での燃料費調整の時期ずれによる増益影響の縮小や売電価格に関する一過性の増益影響(売電価格の指標となる石炭の輸入貿易統計価格と当社購入価格の差異)の縮小などに加え、神戸発電所3号機の定期点検の延長などによる売上高の減少などにより、前連結会計年度比288億円減益の1,298億円となりました。経常利益は、営業利益の減益や、前連結会計年度に計上した建設機械における欧州でのエンジン認証に関する補償金収入の剥落などにより、前連結会計年度比358億円減益の1,213億円となりました。特別損益は、政策保有株式や土地等の売却による増益があったものの、アルミ板で固定資産の減損損失を計上したことなどから4億円の損失となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比264億円減益の937億円となりました。
当連結会計年度のセグメント毎の状況は、次のとおりであります。