受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 12億700万
- 2017年3月31日 +21.62%
- 14億6800万
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
2017/06/21 15:35前連結会計年度
(平成28年3月31日)当連結会計年度
(平成29年3月31日)受取手形割引高 63 百万円 72 百万円 受取手形裏書譲渡高 603 1,235 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 財政状態についての分析2017/06/21 15:35
当連結会計年度末の総資産は、受取手形及び売掛金が減少したものの、設備投資額が減価償却費を上回ったために有形固定資産が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ493億円増加し2兆3,104億円となりました。また、純資産については、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことなどから、前連結会計年度末に比べ160億円減少し7,294億円となりました。これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は29.2%となり、前連結会計年度末に比べ1.4ポイント低下しました。
なお、当連結会計年度末のIPPプロジェクトファイナンスを含む有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ74億円増加し7,969億円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2017/06/21 15:35
受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社は与信管理規程に従い、取引先毎の期日管理及び残高管理を行なうとともに、主な取引先の信用状況を把握する体制となっており、連結子会社については当社と同様の規程に基づき、各子会社内に管理担当部室をおいて管理を行なっております。また、外貨建の売掛金については、為替の変動リスクに晒されておりますが、外貨建取引に係る為替変動リスクのヘッジを目的として為替予約取引を実施しております。
投資有価証券は、時価等の変動リスクに晒されておりますが、主に取引先企業の株式であり、定期的に把握された時価等が取締役会に報告されております。また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を定期的に見直しております。