- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/06 15:35- #2 事業等のリスク
当社グループの業績に広範な影響を与える自動車の生産台数については、当第1四半期連結累計期間を底として段階的に回復するものと想定しております。航空機、造船、建築土木分野についても需要の減少を見込む一方、飲料缶やIT・半導体分野の需要は概ね堅調に推移するものと見込んでおります。
このような想定のもと、素材系事業を中心に販売数量の大幅な減少が見込まれることから、2021年3月期の連結業績は、売上高は1兆6,400億円程度、営業損益は350億円程度の損失、経常損益は600億円程度の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は350億円程度の損失と見通しました。
(注)上記の業績予想につきましては本四半期報告書提出日現在において、入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。
2020/08/06 15:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境のもと、固定費の圧縮など緊急収益改善策や素材系事業を中心とした収益改善を実施しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比903億円減収の3,741億円となり、営業損益は、前年同期比226億円悪化の198億円の損失、経常損益は、前年同期比225億円悪化の230億円の損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、固定資産売却益などの特別利益を160億円計上したものの、前年同期比120億円悪化の131億円の損失となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント毎の状況は次のとおりであります。
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