四半期報告書-第168期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、(株)コベルコ科研(特殊合金他新材料(ターゲット材等)、各種材料の分析・解析等)、及びその他の事業を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
(※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.セグメント損益は四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行なっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、(株)コベルコ科研(特殊合金他新材料(ターゲット材等)、各種材料の分析・解析等)、及びその他の事業を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
(※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.セグメント損益は四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行なっております。
2.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
機械セグメントにおいて、無錫圧縮機股份有限公司の株式を取得し、連結子会社としております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては2,757百万円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、会社組織及び業績管理単位の改編に伴い、報告セグメントを変更しております。
従来、「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」、「エンジニアリング」及び「電力」の6つのセグメントと、当社の子会社であるコベルコ建機(株)を親会社とする企業集団である「建設機械」を合わせた7つを報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「鉄鋼」と「アルミ・銅」を、素材と部品を軸に改編し、「鉄鋼アルミ」、「素形材」といたしました(下図参照)。
これにより、当第1四半期連結会計期間より、「鉄鋼アルミ」、「素形材」、「溶接」、「機械」、「エンジニアリング」、「建設機械」、「電力」の7区分を報告セグメントとして開示しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、会社組織改編後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
※上記改編と同時に、製品毎の組織単位である事業ユニット制を導入しました。「鉄鋼アルミ」は4つの事業ユニットから、「素形材」は7つの事業ユニットから構成されます。

【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 鉄鋼アルミ | 素形材 | 溶接 | 機械 | エンジニアリング | 建設機械 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 190,175 | 72,089 | 20,919 | 37,459 | 27,993 | 95,718 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 9,692 | 2,760 | 255 | 2,485 | 454 | 11 |
| 計 | 199,868 | 74,849 | 21,174 | 39,945 | 28,447 | 95,730 |
| セグメント損益 | △1,113 | △3,596 | 836 | 890 | 841 | 4,033 |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) | ||
| 電力 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,281 | 459,636 | 4,089 | 463,726 | 731 | 464,458 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 15,659 | 1,681 | 17,341 | △17,341 | - |
| 計 | 15,281 | 475,296 | 5,770 | 481,067 | △16,609 | 464,458 |
| セグメント損益 | △1,661 | 230 | △451 | △221 | △297 | △519 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、(株)コベルコ科研(特殊合金他新材料(ターゲット材等)、各種材料の分析・解析等)、及びその他の事業を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当第1四半期連結累計期間 | |
| 全社損益(※) | 2,045 |
| その他の調整額 | △2,343 |
| セグメント損益の調整額 | △297 |
(※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.セグメント損益は四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行なっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 鉄鋼アルミ | 素形材 | 溶接 | 機械 | エンジニアリング | 建設機械 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 142,500 | 54,685 | 17,865 | 39,565 | 24,996 | 74,642 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 7,074 | 2,106 | 197 | 1,210 | 1,082 | 8 |
| 計 | 149,575 | 56,791 | 18,063 | 40,775 | 26,078 | 74,651 |
| セグメント損益 | △25,859 | △5,790 | 241 | 2,199 | 989 | 878 |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) | ||
| 電力 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,971 | 370,227 | 3,596 | 373,823 | 326 | 374,150 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 11,679 | 1,319 | 12,999 | △12,999 | - |
| 計 | 15,971 | 381,907 | 4,915 | 386,822 | △12,672 | 374,150 |
| セグメント損益 | 3,196 | △24,143 | 333 | △23,810 | 787 | △23,023 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、(株)コベルコ科研(特殊合金他新材料(ターゲット材等)、各種材料の分析・解析等)、及びその他の事業を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当第1四半期連結累計期間 | |
| 全社損益(※) | 1,338 |
| その他の調整額 | △551 |
| セグメント損益の調整額 | 787 |
(※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.セグメント損益は四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行なっております。
2.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
機械セグメントにおいて、無錫圧縮機股份有限公司の株式を取得し、連結子会社としております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては2,757百万円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、会社組織及び業績管理単位の改編に伴い、報告セグメントを変更しております。
従来、「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」、「エンジニアリング」及び「電力」の6つのセグメントと、当社の子会社であるコベルコ建機(株)を親会社とする企業集団である「建設機械」を合わせた7つを報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「鉄鋼」と「アルミ・銅」を、素材と部品を軸に改編し、「鉄鋼アルミ」、「素形材」といたしました(下図参照)。
これにより、当第1四半期連結会計期間より、「鉄鋼アルミ」、「素形材」、「溶接」、「機械」、「エンジニアリング」、「建設機械」、「電力」の7区分を報告セグメントとして開示しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、会社組織改編後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
※上記改編と同時に、製品毎の組織単位である事業ユニット制を導入しました。「鉄鋼アルミ」は4つの事業ユニットから、「素形材」は7つの事業ユニットから構成されます。
