四半期報告書-第164期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、神鋼不動産(不動産開発・建設・分譲・仲介・リフォーム等の不動産関連事業)、コベルコ科研(特殊合金他新材料(ターゲット材等)・各種材料の分析・解析等)、及びその他の事業を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額は、次のとおりであります。
(※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.セグメント損益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。
2.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
連結子会社の業績が悪化したこと等に伴い、減損損失2,070百万円を関係会社事業損失として、特別損失に計上しております。当該減損損失は、建設機械で計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、神鋼不動産(不動産開発・建設・分譲・仲介・リフォーム等の不動産関連事業)、コベルコ科研(特殊合金他新材料(ターゲット材等)・各種材料の分析・解析等)、及びその他の事業を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額は、次のとおりであります。
(※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.セグメント損益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。
2.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、会社組織及び業績管理単位の変更に伴い、報告セグメントを変更しております。
従来、「鉄鋼事業部門」、「溶接事業部門」、「アルミ・銅事業部門」、「機械事業部門」及び「エンジニアリング事業部門」の5つのセグメントと、当社の子会社をそれぞれ親会社とする企業集団である「神鋼環境ソリューション」、「コベルコ建機」及び「コベルコクレーン」の3つのセグメントを合わせた8つを報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「エンジニアリング事業部門」と「神鋼環境ソリューション」、及び「コベルコ建機」と「コベルコクレーン」を各々1つの報告セグメントとして扱うこととし、それぞれ「エンジニアリング」及び「建設機械」といたしました。また、従来「鉄鋼事業部門」に含まれていた既存の電力卸供給事業と、栃木県真岡市及び神戸市で計画推進中の新規電力を合わせて「電力」として独立したセグメントにいたしました。さらに、「鉄鋼事業部門」、「溶接事業部門」、「アルミ・銅事業部門」、「機械事業部門」の名称をそれぞれ「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」に変更いたしました。
これにより、第1四半期連結会計期間より、「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」、「エンジニアリング」、「建設機械」、「電力」の7区分を報告セグメントとして開示しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 鉄鋼 | 溶接 | アルミ・銅 | 機械 | エンジニアリング | 建設機械 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 323,276 | 46,174 | 177,985 | 76,688 | 55,450 | 181,221 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 15,270 | 509 | 381 | 4,548 | 1,951 | 34 |
| 計 | 338,547 | 46,683 | 178,367 | 81,236 | 57,401 | 181,256 |
| セグメント損益 | △1,203 | 4,323 | 9,439 | 2,834 | 2,643 | 1,993 |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) | ||
| 電力 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 38,858 | 899,654 | 27,711 | 927,365 | 1,263 | 928,629 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 22,696 | 8,017 | 30,714 | △30,714 | - |
| 計 | 38,858 | 922,351 | 35,728 | 958,079 | △29,450 | 928,629 |
| セグメント損益 | 8,103 | 28,134 | 3,338 | 31,472 | 1,610 | 33,082 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、神鋼不動産(不動産開発・建設・分譲・仲介・リフォーム等の不動産関連事業)、コベルコ科研(特殊合金他新材料(ターゲット材等)・各種材料の分析・解析等)、及びその他の事業を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前第2四半期連結累計期間 | |
| 全社損益(※) | 9,871 |
| その他の調整額 | △8,260 |
| セグメント損益の調整額 | 1,610 |
(※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.セグメント損益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。
2.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
連結子会社の業績が悪化したこと等に伴い、減損損失2,070百万円を関係会社事業損失として、特別損失に計上しております。当該減損損失は、建設機械で計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 鉄鋼 | 溶接 | アルミ・銅 | 機械 | エンジニアリング | 建設機械 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 278,429 | 41,988 | 162,419 | 69,034 | 47,695 | 156,059 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 11,916 | 285 | 535 | 2,972 | 1,890 | 76 |
| 計 | 290,345 | 42,274 | 162,954 | 72,007 | 49,586 | 156,136 |
| セグメント損益 | △9,836 | 3,851 | 6,564 | 3,766 | 11 | △584 |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) | ||
| 電力 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 35,542 | 791,170 | 22,791 | 813,961 | 1,168 | 815,130 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 17,677 | 8,496 | 26,173 | △26,173 | - |
| 計 | 35,542 | 808,848 | 31,287 | 840,135 | △25,005 | 815,130 |
| セグメント損益 | 8,330 | 12,103 | 2,025 | 14,128 | △1,808 | 12,320 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、神鋼不動産(不動産開発・建設・分譲・仲介・リフォーム等の不動産関連事業)、コベルコ科研(特殊合金他新材料(ターゲット材等)・各種材料の分析・解析等)、及びその他の事業を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 当第2四半期連結累計期間 | |
| 全社損益(※) | 1,507 |
| その他の調整額 | △3,315 |
| セグメント損益の調整額 | △1,808 |
(※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.セグメント損益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。
2.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、会社組織及び業績管理単位の変更に伴い、報告セグメントを変更しております。
従来、「鉄鋼事業部門」、「溶接事業部門」、「アルミ・銅事業部門」、「機械事業部門」及び「エンジニアリング事業部門」の5つのセグメントと、当社の子会社をそれぞれ親会社とする企業集団である「神鋼環境ソリューション」、「コベルコ建機」及び「コベルコクレーン」の3つのセグメントを合わせた8つを報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「エンジニアリング事業部門」と「神鋼環境ソリューション」、及び「コベルコ建機」と「コベルコクレーン」を各々1つの報告セグメントとして扱うこととし、それぞれ「エンジニアリング」及び「建設機械」といたしました。また、従来「鉄鋼事業部門」に含まれていた既存の電力卸供給事業と、栃木県真岡市及び神戸市で計画推進中の新規電力を合わせて「電力」として独立したセグメントにいたしました。さらに、「鉄鋼事業部門」、「溶接事業部門」、「アルミ・銅事業部門」、「機械事業部門」の名称をそれぞれ「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」に変更いたしました。
これにより、第1四半期連結会計期間より、「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」、「エンジニアリング」、「建設機械」、「電力」の7区分を報告セグメントとして開示しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。