売上高
連結
- 2020年3月31日
- 1415億3600万
- 2021年3月31日 -3.81%
- 1361億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/23 13:47
各セグメントの主な製品又は事業内容は、「第1 企業の概況 3.事業の内容」に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
前連結会計年度 Kobe EN&M Vietnam Co., Ltd.をはじめ40社
当連結会計年度 Kobe EN&M Vietnam Co., Ltd.をはじめ37社
これらの会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、連結会社のそれらの合計額に比べ、いずれも重要性が乏しいため連結の範囲に含めておりません。2021/06/23 13:47 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/06/23 13:47
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 神鋼商事(株) 215,575 鉄鋼アルミ等 - #4 事業等のリスク
- ①主要市場の経済状況等2021/06/23 13:47
当社グループの国内向け販売は、自動車、造船、電気機械、建築・土木、IT、飲料容器、産業機械などを主な需要分野としております。海外向け販売は、当連結会計年度の売上高の33.6%であり、最大の需要国である中国を含むアジア地域が、海外売上高の過半を占めております。
当社グループは鉄鋼やアルミなどの素材、鋳鍛鋼やアルミ鋳鍛などの素形材、溶接材料などからなる素材系事業と産業用機械、エンジニアリングや建設機械といった機械系事業、さらに電力事業と複数のビジネスドメインを持つことで、安定性を担保するとともに、たゆまぬ技術開発を行って競争力の維持を図っておりますが、当社グループの業績は、これらの需要分野の動向、需要地域における経済情勢等により、売上高や受注高の減少の影響を受けることに加え、お客様の財政状態の悪化による債権回収の遅延等の影響を受ける可能性があります。また、海外の各需要地域における政治・社会情勢、各地域における事業の監督や調整の困難さ、労働問題、関税、輸出入規制、通商・租税その他の法的規制の動向が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、各製品市場において、国内外の競合各社との厳しい競争状態にあり、競合各社による当社製品よりも高性能な製品開発や迅速な新製品の導入等、その状況次第では売上高や受注高の減少等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (ウ)製品保証引当金2021/06/23 13:47
主として素形材の鋳鍛鋼品・チタン製品、機械、エンジニアリング及び建設機械では、製品販売後及び工事引渡後の保証費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率に基づく当連結会計年度負担見積額の他、特定案件の当連結会計年度負担見積額を計上しております。
(エ)受注工事損失引当金 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、経常損益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2021/06/23 13:47 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。2021/06/23 13:47
- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社と社外取締役との関係及びその独立性に関しては、次のとおりであります。なお、いずれの社外取締役(監査等委員である取締役を含む。)6名全員が当社の独立役員の基準を満たしております。当社の独立役員の基準は76ページに記載しております。2021/06/23 13:47
氏名 重要な兼務先等 重要な兼務先等と当社との関係 (学)新潟総合学院開志専門職大学 当社との取引及び当社からの寄附なし 馬場 宏之 住友ゴム工業(株) * 当社からの販売:当社の連結総売上高の0.1%未満業務執行者退任:2003年6月(3年以上経過) SRIスポーツ(株) *(現 住友ゴム工業(株)) 当社との取引なし業務執行者退任:2015年3月(3年以上経過) 伊藤 ゆみ子 ジーイー横河メディカルシステム(株) *(現 GEヘルスケア・ジャパン(株)) 当社との取引なし 日本アイ・ビー・エム(株) * 当社の購入:日本アイ・ビー・エム(株)の連結売上高の0.01%未満 マイクロソフト(株) *(現 日本マイクロソフト(株)) 当社との取引なし業務執行者退任:2013年3月(3年以上経過) シャープ(株) * 当社からの販売:当社の連結総売上高の0.01%未満業務執行者退任:2019年3月 坂和総合法律事務所 * 顧問契約なし(退所:1991年7月)当社との取引なし 田辺総合法律事務所 * 顧問契約なし(退所:2001年3月)当社の支払額:100万円未満 イトウ法律事務所 顧問契約なし当社との取引なし 宮田 賀生(監査等委員) パナソニック(株) * 当社からの販売:当社の連結総売上高の0.1%未満当社の購入:パナソニック(株)の連結売上高の0.1%未満業務執行者退任:2014年6月(3年以上経過)
(注)重要な兼務先等の社名の*は既に退職した勤務先等であります。氏名 重要な兼務先等 重要な兼務先等と当社との関係 河野 雅明(監査等委員) (株)みずほフィナンシャルグループ * 当社との取引なし業務執行者退任:2016年4月(3年以上経過) (株)みずほコーポレート銀行 *(現 (株)みずほ銀行) 同行からの借入額:資金調達額の13%程度当社からの販売:当社の連結総売上高の0.01%未満業務執行者退任:2016年4月(3年以上経過)((株)みずほコーポレート銀行は2013年7月に(株)みずほ銀行に統合されました。) みずほ信託銀行(株) * 同行からの借入額:資金調達額の2%程度当社との取引なし業務執行者退任:2013年4月(3年以上経過) (株)オリエントコーポレーション 当社との取引なし(同社は、当社の主要な借入先の一つである(株)みずほ銀行の親会社である(株)みずほフィナンシャルグループの関連会社ですが、当社の(株)みずほ銀行からの借入れには関与しておりません。)
2) 社外取締役が果たす機能・役割、独立性の基準・方針の内容、選任状況に関する考え方 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。2021/06/23 13:47
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。また、売上高・受注高には消費税等を含んでおりません。
(1)経営成績の状況 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当連結会計年度 Kobe EN&M Vietnam Co., Ltd.をはじめ37社2021/06/23 13:47
これらの会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、連結会社のそれらの合計額に比べ、いずれも重要性が乏しいため連結の範囲に含めておりません。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)製品保証引当金2021/06/23 13:47
素形材の鋳鍛鋼品・チタン製品、機械、エンジニアリングでは、製品販売後及び工事引渡後の保証費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率に基づく当事業年度負担見積額の他、特定案件の当事業年度負担見積額を計上しております。
(4)受注工事損失引当金 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/23 13:47
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 320,909 百万円 297,169 百万円 仕入高 583,091 461,445