営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 248億2200万
- 2022年6月30日 -67.5%
- 80億6800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社は中期経営計画に掲げる「安定収益基盤の確立」に向けた重点施策を着実に実行するとともに、引き続きものづくり力の強化や販売価格の改善に努めてまいりました。2022/08/09 15:30
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比795億円増収の5,428億円となり、営業利益は素材系事業や建設機械における販売数量の減少、調達コストアップの販売価格への転嫁遅れなどにより、前年同期比167億円減益の80億円となりました。一方、経常利益は建設機械における北米でのエンジン認証に関する補償金収入などもあり、前年同期比59億円増益の299億円、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比21億円増益の210億円となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント毎の状況は次のとおりであります。