経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 108億5500万
- 2017年12月31日 +62.25%
- 176億1200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、当事業年度を最終年度とする中期経営計画(JGP2017)に基づき事業活動を推進しておりますが、素形材・エネルギー事業においては厳しい事業環境のもと、投下資本の圧縮と事業領域の見直しに取り組み、再成長を睨んだ布石を打つことを目指しております。他方、産業機械事業においては更なる成長機会を発掘し、事業伸長を加速させることを目指し、戦略的資本の投入と事業領域の拡大に取り組んでおります。2018/02/14 11:02
当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、素形材・エネルギー事業の減少が影響したものの、産業機械事業が増加し1,575億46百万円(前年同期比2.4%増)となりました。損益面では、営業利益は172億70百万円(前年同期比67.2%増)、経常利益は176億12百万円(前年同期比62.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は125億46百万円(前年同期比72.3%増)となりました。
○セグメントの業績は次のとおりであります。