有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
[従業員エンゲージメントサーベイスコア]
社員の満足度を可視化する指標として「従業員エンゲージメントサーベイ」のスコアを、人的資本に関するKPIとして設定しています。エンゲージメントスコアの持続的な改善を目標として掲げつつ、スコアの分析・評価を通じて人的資本経営の推進・モニタリングを行うことで、人的資本の価値を最大限に引き出し、経営戦略の実現と企業価値の向上を図ってまいります。
(従業員エンゲージメントサーベイ)
(注) 初年度となる2023年度を基準とした改善率
[有給休暇の取得推進]
年次有給休暇取得率75%達成を目標に掲げ、休日前後の有給休暇を取得しやすくする「プラス ONEキャンペーン」を実施するなど、「有給休暇を取得しやすい」職場風土づくりに取り組んでいます。
(年次有給休暇取得状況(単体))
[DE&I推進]
多様性に関する各比率を指標とし、性別・年齢・国籍・キャリア採用・障がいの有無等を問わず、さまざまな考え方やバックグラウンドを持つ多様な人材が、その力を最大限発揮することで、イノベーションを創出することのできる組織作りを進めています。特に女性社員の活躍推進に向けては、女性社員・管理職の比率向上を掲げ、管理職向けのダイバーシティ教育や女性管理職(候補層を含む)向けの研修等を実施しています。
(女性従業員・女性管理職及び候補者数比率の推移(単体))
※「人的資本経営」の詳細につきましては、当社ウェブサイト「サステナビリティ」ページ(https://www.mitsubishisteel.co.jp/sustainability/social/employees/)をご覧ください。
[従業員エンゲージメントサーベイスコア]
社員の満足度を可視化する指標として「従業員エンゲージメントサーベイ」のスコアを、人的資本に関するKPIとして設定しています。エンゲージメントスコアの持続的な改善を目標として掲げつつ、スコアの分析・評価を通じて人的資本経営の推進・モニタリングを行うことで、人的資本の価値を最大限に引き出し、経営戦略の実現と企業価値の向上を図ってまいります。
(従業員エンゲージメントサーベイ)
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
| 総合スコア改善率(注) | ― | 0.5% | 6.2% |
| 回答率 | 93.9% | 97.3% | 96.5% |
| 回答者数 | 889人 | 928人 | 931人 |
(注) 初年度となる2023年度を基準とした改善率
[有給休暇の取得推進]
年次有給休暇取得率75%達成を目標に掲げ、休日前後の有給休暇を取得しやすくする「プラス ONEキャンペーン」を実施するなど、「有給休暇を取得しやすい」職場風土づくりに取り組んでいます。
(年次有給休暇取得状況(単体))
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
| 取得日数 | 15.0日 | 15.0日 | 15.1日 |
| 取得率 | 75.0% | 75.2% | 75.5% |
[DE&I推進]
多様性に関する各比率を指標とし、性別・年齢・国籍・キャリア採用・障がいの有無等を問わず、さまざまな考え方やバックグラウンドを持つ多様な人材が、その力を最大限発揮することで、イノベーションを創出することのできる組織作りを進めています。特に女性社員の活躍推進に向けては、女性社員・管理職の比率向上を掲げ、管理職向けのダイバーシティ教育や女性管理職(候補層を含む)向けの研修等を実施しています。
(女性従業員・女性管理職及び候補者数比率の推移(単体))
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
| 従業員比率 | 13.6% | 13.7% | 14.1% |
| 管理職比率 | 3.9% | 4.9% | 5.6% |
| 候補者層比率 | 4.8% | 9.8% | 8.1% |
※「人的資本経営」の詳細につきましては、当社ウェブサイト「サステナビリティ」ページ(https://www.mitsubishisteel.co.jp/sustainability/social/employees/)をご覧ください。