有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
(減損損失の認識に至った経緯)
当該資産については、中長期計画より算出した割引後将来キャッシュ・フローを回収可能価額とし、帳簿価額が回収可能価額を超過していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
原則として管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
(減損損失の認識に至った経緯)
当該資産については、処分コスト控除後の公正価値を回収可能価額とし、帳簿価額が回収可能価額を超過していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
原則として内部管理上採用している事業及び拠点を基本単位としてグルーピングしております。
また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| ばね製造設備 | ドイツ | 建設仮勘定 | 269 |
(減損損失の認識に至った経緯)
当該資産については、中長期計画より算出した割引後将来キャッシュ・フローを回収可能価額とし、帳簿価額が回収可能価額を超過していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
原則として管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| ばね製造設備 | フィリピン | 機械装置及び運搬具 | 476 |
| ばね製造設備 | フィリピン | その他 | 1 |
| ばね製造設備 | メキシコ | 機械装置及び運搬具 | 50 |
| ばね製造設備 | メキシコ | リース資産 | 5 |
| ばね製造設備 | メキシコ | その他 | 17 |
(減損損失の認識に至った経緯)
当該資産については、処分コスト控除後の公正価値を回収可能価額とし、帳簿価額が回収可能価額を超過していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
原則として内部管理上採用している事業及び拠点を基本単位としてグルーピングしております。
また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。