営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 193億3600万
- 2016年3月31日 +30.29%
- 251億9300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末(32,505百万円)に比べ3,123百万円増加し、35,628百万円となりました。2016/06/23 16:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は25,193百万円と前連結会計年度(19,336百万円)に比べ5,857百万円増加しました。これは、税金等調整前当期純利益が1,409百万円と前連結会計年度に比べ9,284百万円減少(前連結会計年度は、10,693百万円)したこと、その他流動資産の増加による資金の減少4,658百万円(前連結会計年度は、その他流動資産の減少による資金の増加303百万円)があったものの、売掛債権の減少による資金の増加10,868百万円(前連結会計年度は、売上債権の増加による資金の減少1,190百万円)、仕入債務の増加による資金の増加4,814百万円(前連結会計年度は、仕入債務の減少による資金の減少1,519百万円)、たな卸資産の減少による資金の増加2,859百万円(前連結会計年度は、844百万円)があったことなどによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2016/06/23 16:00
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「その他の流動資産の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた614百万円は、「その他の流動資産の増減額」303百万円、「その他」311百万円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の現金及び現金同等物期末残高は、前連結会計年度末(32,505百万円)に比べ3,123百万円増加し、35,628百万円となりました。2016/06/23 16:00
これは、営業活動によるキャッシュ・フローが25,193百万円の資金の増加であったのに対し、投資活動によるキャッシュ・フローが12,122百万円の資金の減少、財務活動によるキャッシュ・フローが9,466百万円の資金の減少であったことによるものであります。
当社グループは、中期的には鋼材・鍛造品の製造設備の合理化や鍛造品及び電磁品の生産能力増強に対応するための設備投資を計画的に行っていく予定でありますので、今後も、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの状況を睨みながら、必要に応じて外部資金の調達を行い資金の流動性を維持するとともに、営業活動によるキャッシュ・フローの増加に努め有利子負債の削減を図っていく所存であります。