四半期報告書-第111期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/08 14:48
【資料】
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【項目】
28項目

有報資料

(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀の各種政策の効果から緩やかな景気回復基調が続いてまいりました。しかしながら、消費税増税の影響で国内景気に減速感があり、足元の経済環境は不透明な状況となっております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間(58,987百万円)に比べ1.1%増の59,614百万円となりました。
利益につきましては、原価低減の効果はあったものの、販売数量の減少や原材料・エネルギー価格の上昇などにより、営業利益は前第1四半期連結累計期間(3,578百万円)に比べ1,219百万円減の2,359百万円、経常利益は前第1四半期連結累計期間(3,889百万円)に比べ1,462百万円減の2,427百万円となりました。また、四半期純利益は、設備更新に伴う固定資産の減損損失448百万円を計上したこともあり、前第1四半期連結累計期間(2,595百万円)に比べ1,627百万円減の968百万円となりました。
なお、セグメントの売上高は、次のようになっております。
鋼材
当社グループの主力製品であります。販売価格の改善効果により、当第1四半期連結累計期間の売上高は29,066百万円(前第1四半期連結累計期間28,758百万円)と前第1四半期連結累計期間に比べ1.1%増加しました。
鍛造品
自動車用型打鍛造品が主力製品であります。販売数量は減少したものの、海外子会社の売上高が為替換算の影響で増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は26,608百万円(前第1四半期連結累計期間26,327百万円)と前第1四半期連結累計期間に比べ1.1%増加しました。
電磁品
センサ事業、磁石事業など、新規事業の育成・強化を図っており、将来は中核事業化を目指しております。当第1四半期連結累計期間の売上高は3,086百万円(前第1四半期連結累計期間3,158百万円)と前第1四半期連結累計期間に比べ2.3%減少しました。
その他
子会社によりサービス事業、コンピュータ・ソフト開発等を行っております。当第1四半期連結累計期間の売上高は853百万円(前第1四半期連結累計期間744百万円)と前第1四半期連結累計期間に比べ14.7%増加しました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、959百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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