四半期報告書-第118期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの売上高は、鋼カンパニーで36百万円増加、ステンレスカンパニーで545百万円、鍛カンパニーで21百万円、スマートカンパニーで62百万円それぞれ減少しております。また、セグメント利益又は損失は、鋼カンパニーで10百万円損失が減少、ステンレスカンパニーで6百万円利益が減少、鍛カンパニーで5百万円利益が減少、スマートカンパニーで3百万円利益が増加しております。
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、従来、退職給付に係る資産及び負債の数理計算上の差異の費用処理年数を主として15~16年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当第1四半期連結会計期間より数理計算上の差異の費用処理年数を主として15年に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失は、鋼カンパニーで28百万円損失が増加、ステンレスカンパニーで10百万円、鍛カンパニーで31百万円、スマートカンパニーで8百万円それぞれ利益が減少しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの売上高は、鋼カンパニーで36百万円増加、ステンレスカンパニーで545百万円、鍛カンパニーで21百万円、スマートカンパニーで62百万円それぞれ減少しております。また、セグメント利益又は損失は、鋼カンパニーで10百万円損失が減少、ステンレスカンパニーで6百万円利益が減少、鍛カンパニーで5百万円利益が減少、スマートカンパニーで3百万円利益が増加しております。
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、従来、退職給付に係る資産及び負債の数理計算上の差異の費用処理年数を主として15~16年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当第1四半期連結会計期間より数理計算上の差異の費用処理年数を主として15年に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失は、鋼カンパニーで28百万円損失が増加、ステンレスカンパニーで10百万円、鍛カンパニーで31百万円、スマートカンパニーで8百万円それぞれ利益が減少しております。