四半期報告書-第118期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの売上高は、鋼カンパニーで6百万円増加、ステンレスカンパニーで1,157百万円減少、鍛カンパニーで43百万円増加、スマートカンパニーで64百万円減少しております。また、セグメント利益又は損失は、鋼カンパニーで10百万円損失が減少、ステンレスカンパニーで18百万円利益が減少、鍛カンパニーで7百万円、スマートカンパニーで6百万円それぞれ利益が増加しております。
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、従来、退職給付に係る資産及び負債の数理計算上の差異の費用処理年数を主として15~16年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より数理計算上の差異の費用処理年数を主として15年に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失は、鋼カンパニーで58百万円損失が増加、ステンレスカンパニーで20百万円、鍛カンパニーで60百万円、スマートカンパニーで18百万円それぞれ利益が減少しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの売上高は、鋼カンパニーで6百万円増加、ステンレスカンパニーで1,157百万円減少、鍛カンパニーで43百万円増加、スマートカンパニーで64百万円減少しております。また、セグメント利益又は損失は、鋼カンパニーで10百万円損失が減少、ステンレスカンパニーで18百万円利益が減少、鍛カンパニーで7百万円、スマートカンパニーで6百万円それぞれ利益が増加しております。
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、従来、退職給付に係る資産及び負債の数理計算上の差異の費用処理年数を主として15~16年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より数理計算上の差異の費用処理年数を主として15年に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失は、鋼カンパニーで58百万円損失が増加、ステンレスカンパニーで20百万円、鍛カンパニーで60百万円、スマートカンパニーで18百万円それぞれ利益が減少しております。