大同特殊鋼(5471)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 流通・サービスの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 11億900万
- 2013年6月30日 -69.61%
- 3億3700万
- 2013年9月30日 +112.17%
- 7億1500万
- 2013年12月31日 +43.64%
- 10億2700万
- 2014年3月31日 +24.63%
- 12億8000万
- 2014年6月30日 -78.83%
- 2億7100万
- 2014年9月30日 +138.01%
- 6億4500万
- 2014年12月31日 +49.3%
- 9億6300万
- 2015年3月31日 +8.31%
- 10億4300万
- 2015年6月30日 -70.37%
- 3億900万
- 2015年9月30日 +102.91%
- 6億2700万
- 2015年12月31日 +48.64%
- 9億3200万
- 2016年3月31日 +25.86%
- 11億7300万
- 2016年6月30日 -63.85%
- 4億2400万
- 2016年9月30日 +92.69%
- 8億1700万
- 2016年12月31日 +54.96%
- 12億6600万
- 2017年3月31日 +25.04%
- 15億8300万
- 2017年6月30日 -58.18%
- 6億6200万
- 2017年9月30日 +99.7%
- 13億2200万
- 2017年12月31日 +61.27%
- 21億3200万
- 2018年3月31日 +25.98%
- 26億8600万
- 2018年6月30日 -74.94%
- 6億7300万
- 2018年9月30日 +98.51%
- 13億3600万
- 2018年12月31日 +43.71%
- 19億2000万
- 2019年3月31日 +31.61%
- 25億2700万
- 2019年6月30日 -73.01%
- 6億8200万
- 2019年9月30日 +106.6%
- 14億900万
- 2019年12月31日 +46.34%
- 20億6200万
- 2020年3月31日 +25.17%
- 25億8100万
- 2020年6月30日 -81.36%
- 4億8100万
- 2020年9月30日 +82.33%
- 8億7700万
- 2020年12月31日 +46.75%
- 12億8700万
- 2021年3月31日 +38.77%
- 17億8600万
- 2021年6月30日 -56.44%
- 7億7800万
- 2021年9月30日 +78.28%
- 13億8700万
- 2021年12月31日 +67.34%
- 23億2100万
- 2022年3月31日 +22.1%
- 28億3400万
- 2022年6月30日 -68.84%
- 8億8300万
- 2022年9月30日 +105.66%
- 18億1600万
- 2022年12月31日 +37.78%
- 25億200万
- 2023年3月31日 +31.61%
- 32億9300万
- 2023年6月30日 -73.25%
- 8億8100万
- 2023年9月30日 +121.45%
- 19億5100万
- 2023年12月31日 +36.03%
- 26億5400万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/23 11:47
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社63社(うち連結子会社63社)および関連会社8社(うち持分法適用会社8社)(2025年3月31日現在)で構成され、特殊鋼鋼材、機能材料・磁性材料、自動車部品・産業機械部品、エンジニアリング、流通・サービスの5つのセグメントに分かれ幅広い事業活動を行っております。各セグメントの事業内容と、当社および主要な関係会社の位置付けは以下のとおりであります。(※は持分法適用会社)
(特殊鋼鋼材) - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/23 11:47
(注)1 従業員数は、就業人員数であります(兼務役員を含む)。2025年3月31日現在 エンジニアリング 643 流通・サービス 995 全社(共通) 496
2 臨時従業員数は、従業員数合計の10%未満のため記載を省略しております。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 11:47
当社は、製品・サービス別の利益管理を行っており、「特殊鋼鋼材」「機能材料・磁性材料」「自動車部品・産業機械部品」「エンジニアリング」「流通・サービス」の5つを報告セグメントとしております。
「特殊鋼鋼材」は自動車・産業機械向けを中心とした構造用鋼・工具鋼等を生産・販売しております。「機能材料・磁性材料」は自動車・産業機械、電気・電子部品製造用のステンレス鋼・高合金製品および磁材製品、チタン・粉末材料等を生産・販売しております。「自動車部品・産業機械部品」は自動車および産業機械向けの型鍛造・素形材製品等を生産・販売しております。「エンジニアリング」は鉄鋼・工業炉・環境関連設備の生産およびメンテナンス事業を行っております。「流通・サービス」は不動産事業および福利厚生等のサービス事業を行っております。 - #4 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 大同特殊鋼株式会社(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。当社の連結財務諸表は、2025年3月31日を期末日とし、当社およびその子会社(以下「当社グループ」という。)、ならびに当社の関連会社に対する持分により構成されております。2025/06/23 11:47
当社グループは、「特殊鋼鋼材」、「機能材料・磁性材料」、「自動車部品・産業機械部品」、「エンジニアリング」、「流通・サービス」の5つのセグメントで事業活動を行っております。その事業内容については、注記「6.セグメント情報」に記載しております。 - #5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主要な財またはサービスの種類による収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。2025/06/23 11:47
(注)1.前連結会計年度および当連結会計年度の「エンジニアリング」事業において、一定の期間にわたり移転される財またはサービスによって認識した収益はそれぞれ9,981百万円、10,111百万円を含んでおります。(単位:百万円) エンジニアリング 23,091 24,067 流通・サービス 29,347 26,820 外部顧客への売上収益 578,564 574,945
2.前連結会計年度および当連結会計年度の「流通・サービス」事業において、「顧客との契約から生じる収益」以外の収益(主としてIFRS第16号「リース」に基づくリース取引の収益がそれぞれ2,390百万円、1,376百万円)を含めて記載しております。 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、棚卸資産、退職給付に係る資産および繰延税金資産を除く非金融資産の連結財務諸表に計上した金額は下記のとおりであります。2025/06/23 11:47
(単位:百万円) エンジニアリング 3,505 3,611 流通・サービス 14,555 15,800 合計 243,970 259,251 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 商品および製品の販売2025/06/23 11:47
「特殊鋼鋼材」事業では自動車・産業機械向けを中心とした構造用鋼・工具鋼等を生産・販売しております。「機能材料・磁性材料」事業では自動車・産業機械、電気・電子部品製造用のステンレス鋼・高合金製品および磁材製品、チタン・粉末材料等を生産・販売しております。「自動車部品・産業機械部品」事業では自動車および産業機械向けの型鍛造・素形材製品等を生産・販売しております。「流通・サービス」事業では、当社グループ製品の輸出入業務を行っております。
このような製品の販売については、製品を顧客に引き渡した時点で、顧客が製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されることから、その時点で収益を認識しております。すなわち、その時点において、製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスクおよび経済価値が移転し、顧客から取引の対価の支払いを受ける権利を得ていると判断しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/23 11:47
(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) エンジニアリング 24,067 +4.2 流通・サービス 26,820 △8.6 合計 574,945 △0.6
2 主な相手別の販売実績は、総販売実績に対する販売割合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略しております。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2025/06/23 11:47
(注) 上記の金額は、有形固定資産以外に使用権資産、無形資産および投資不動産を含めて記載しております。セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) 前期比(%) エンジニアリング 406 15.6 流通・サービス 2,800 △41.1 合計 46,858 27.0
なお、所要資金は、自己資金および借入金等によっております。