経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 251億800万
- 2017年3月31日 +5.04%
- 263億7300万
個別
- 2016年3月31日
- 155億4200万
- 2017年3月31日 +15.16%
- 178億9800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境の中、特殊鋼の主要需要先である自動車産業に関しましては、北米・中国での販売好調を受け、下期には生産が増加しました。当社の主要原材料である鉄スクラップ価格は、中国ビレット価格の影響を受け春先に急騰・急落したあと、比較的安定的に推移していましたが、原料炭価格の上昇を受け秋口以降上昇しています。2018/11/13 12:16
この結果、当連結会計年度における売上高は、原材料価格の動きに連動する販売価格の低下等から、前期比154億54百万円減収の4,451億22百万円となりました。経常利益につきましては、売上数量増等が寄与し、前期比12億65百万円増益の263億73百万円となりました。また、前連結会計年度に計上した特別損失であるソフトウエア開発中止に伴う損失および環境対策引当金繰入額がなくなったことから親会社株主に帰属する当期純利益は前期比96億40百万円増益の163億86百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- さらに従業員が、その能力を最大限発揮できるように、従来からの育成を念頭においたキャリアプランの検討、社内風土や意識改革のための研修の実施、多様な人材の活躍を支援するための制度改定などに加え、今年度からは「働き方改革」に向けた取り組みも推進してまいります。2018/11/13 12:16
<目標とする経営数値>
当社グループに与えられた使命は、より進化した製品や技術の開発を通して社会に貢献して行くことと認識しております。この使命を果たすため、常に最先端の技術開発とその活用に努め、グループ一丸となって持続的な企業価値の向上を目指してまいります。2014年度実績(平成27年3月期) 2017年度中期経営計画(平成30年3月期) 売上高 4,836億円 5,600億円 経常利益 217億円 400億円 親会社株主に帰属する当期純利益 109億円 250億円
(3) 買収防衛策について - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の営業利益は、売上数量増等が寄与し、255億円と前期に比べ10億円の増益となりました。2018/11/13 12:16
③ 経常利益
当社グループの当連結会計年度の経常利益は263億円と前期に比べ12億円の増益となりました。これは、前期対比10億円の営業利益の増益等によるものであります。