- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2021/11/12 9:36- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(3) 有償受給取引に係る収益認識
顧客から原材料等を仕入れ、加工を行ったうえで当該顧客に販売する有償受給取引においては、従来、顧客への売戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
2021/11/12 9:36- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 収益を分解した情報 | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
| 流通・サービス (注) | 12,047 |
| 外部顧客への売上高 | 255,224 |
(注) 上記には「顧客との契約から生じる収益」以外の収益(企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくリース取引の収益)を含めて記載しております。
2021/11/12 9:36- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、主として、当第2四半期連結累計期間の「特殊鋼鋼材」における売上高は7,476百万円減少し、「機能材料・磁性材料」における売上高は2,774百万円減少し、「自動車部品・産業機械部品」における売上高は2,985百万円減少しております。なお、セグメント利益又は損失へ与える影響は軽微であります。
(2) 連結子会社の事業年度等に関する事項の変更
2021/11/12 9:36- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
構造用鋼は、主要需要先である自動車関連や産業機械向けの受注増加を受け、前年同期比で数量が増加しました。工具鋼も、自動車関連需要を中心に各業態で受注が高位となり、前年同期比で数量が増加しました。主要原材料である鉄屑価格は、国内需給のタイト化および国際価格の上昇により、前年同期比で高騰しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の増加および原材料価格の上昇により前年同期比55.7%増加の931億68百万円、営業利益は前年同期比44億26百万円増益の14億41百万円となりました。
②機能材料・磁性材料
2021/11/12 9:36- #6 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
さらに、従来、連結子会社のうち決算日が2月末日であった、THAI SEISEN CO.,LTD.については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は2021年3月1日から2021年9月30日までの7か月間を連結しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,521百万円増加し、営業利益は897百万円増加し、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ996百万円増加しております。
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