四半期報告書-第98期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
1.連結の範囲の重要な変更
前連結会計年度において連結子会社であった㈱ライフサポートは、2021年4月1日付で、連結子会社である㈱大同ライフサービスを存続会社とする吸収合併により消滅したため、第1四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。
また、前連結会計年度において連結子会社であったフジホローバルブ㈱は、2021年7月1日付で、連結子会社であるフジオーゼックス㈱を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第2四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。
当第2四半期連結会計期間において、連結子会社である大同特殊鋼(上海)有限公司が鉄姆肯鋼材(上海)有限公司の持分を取得し連結子会社化したため、当第2四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。
2.連結子会社の事業年度等に関する事項の変更
従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、PT. FUJI OOZX INDONESIA、DAIDO DMS (THAILAND) CO., LTD.、天文大同特殊鋼股份有限公司、Daido Kogyo (Thailand) Co.,Ltd.、OHIO STAR FORGE CO.他1社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年9月30日までの9か月間を連結しております。
また、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である、大同電工(蘇州)有限公司、FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.、大同磁石(広東)有限公司、下村特殊精鋼(蘇州)有限公司、富士气門(広東)有限公司、大同特殊鋼(上海)有限公司他1社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、連結決算の開示内容の充実のため、第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年9月30日までの9か月間を連結しております。
さらに、従来、連結子会社のうち決算日が2月末日であった、THAI SEISEN CO.,LTD.については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は2021年3月1日から2021年9月30日までの7か月間を連結しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,521百万円増加し、営業利益は897百万円増加し、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ996百万円増加しております。
1.連結の範囲の重要な変更
前連結会計年度において連結子会社であった㈱ライフサポートは、2021年4月1日付で、連結子会社である㈱大同ライフサービスを存続会社とする吸収合併により消滅したため、第1四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。
また、前連結会計年度において連結子会社であったフジホローバルブ㈱は、2021年7月1日付で、連結子会社であるフジオーゼックス㈱を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第2四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。
当第2四半期連結会計期間において、連結子会社である大同特殊鋼(上海)有限公司が鉄姆肯鋼材(上海)有限公司の持分を取得し連結子会社化したため、当第2四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。
2.連結子会社の事業年度等に関する事項の変更
従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、PT. FUJI OOZX INDONESIA、DAIDO DMS (THAILAND) CO., LTD.、天文大同特殊鋼股份有限公司、Daido Kogyo (Thailand) Co.,Ltd.、OHIO STAR FORGE CO.他1社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年9月30日までの9か月間を連結しております。
また、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である、大同電工(蘇州)有限公司、FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.、大同磁石(広東)有限公司、下村特殊精鋼(蘇州)有限公司、富士气門(広東)有限公司、大同特殊鋼(上海)有限公司他1社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、連結決算の開示内容の充実のため、第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年9月30日までの9か月間を連結しております。
さらに、従来、連結子会社のうち決算日が2月末日であった、THAI SEISEN CO.,LTD.については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は2021年3月1日から2021年9月30日までの7か月間を連結しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,521百万円増加し、営業利益は897百万円増加し、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ996百万円増加しております。