- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント売上高の調整額△198百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。
4.報告セグメントの変更等に関する情報
2015/06/25 14:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。2015/06/25 14:47
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社グループにおいては、近年の経営環境の変化に伴い生産能力拡大投資が減少する一方、競争力強化投資が増加しております。また、平成25年度を初年度とする中期経営計画における大型設備投資が当期から本格稼働することにより、今後より安定的な稼働が見込まれるため、これを契機に有形固定資産の使用実態を適切に反映した減価償却の方法を検討しました。その結果、今後の市場環境の変動リスクや技術的な陳腐化リスクが低いと見込まれ、修繕費等の設備維持コストも毎期平均的に発生しており設備も安定的に使用されていることから、より適正な費用と収益の対応を図り、経営実態を的確に反映するために定額法に変更するものであります。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ43百万円増加しております。
2015/06/25 14:47- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループにおいては、近年の経営環境の変化に伴い生産能力拡大投資が減少する一方、競争力強化投資が増加しております。また、平成25年度を初年度とする中期経営計画における大型設備投資が当期から本格稼働することにより、今後より安定的な稼働が見込まれるため、これを契機に有形固定資産の使用実態を適切に反映した減価償却の方法を検討しました。その結果、今後の市場環境の変動リスクや技術的な陳腐化リスクが低いと見込まれ、修繕費等の設備維持コストも毎期平均的に発生しており設備も安定的に使用されていることから、より適正な費用と収益の対応を図り、経営実態を的確に反映するために定額法に変更するものであります。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ165百万円増加しております。
2015/06/25 14:47- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 14:47- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は40,805百万円となりました。セグメント別に見ると、特殊鋼部門は、軸受鋼や工具鋼が堅調に推移した結果、29,867百万円となりました。鋳鉄部門においては、産業機械向けは受注環境が堅調に推移したものの、トラック向けが低迷したため売上数量は前年度並みとなった結果、8,865百万円となりました。金型・工具部門は、自動車向け受注が堅調に推移した結果、2,072百万円となりました。
この結果、売上総利益は5,060百万円となり、前年同期比で79.6%の増加となりました。さらに売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は1,249百万円となりました。
営業外収支は、82百万円の差引収益計上となり、以上の結果、経常利益は1,331百万円となりました。
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