- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,519 | 20,605 | 31,104 | 41,317 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 339 | 370 | 485 | 405 |
2019/06/26 14:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
金型及び金型部品、各種切削工具等の製造・販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/26 14:10- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント売上高の調整額△242百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2019/06/26 14:10
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
非連結子会社名 : 麦卡発商貿(上海)有限公司
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2019/06/26 14:10 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱神戸製鋼所 | 8,483 | 特殊鋼、金型・工具 |
2019/06/26 14:10- #6 事業等のリスク
(4)株式会社神戸製鋼所との関係について
当社は株式会社神戸製鋼所より、同社が製造した軸受鋼の圧延材を購入し、鋼線等の二次加工業務を行い、同社に製品を販売しております。また、軸受鋼や銑鉄等の原材料を同社から購入しております。売上高は2019年3月期における当社グループ売上高の20.5%を占めております。従って、同社からの受注の増減により、業績に影響を受ける場合があります。
同社からの人材の受入については、当社の役員16名(取締役12名、監査役4名)のうち、取締役1名は同社の職員が兼任しております。
2019/06/26 14:10- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/26 14:10 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/26 14:10- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 鋳鉄部門
中期経営計画で掲げた売上高100億円の事業規模は18年度に達成いたしました。今後も以下の課題に取り組み、事業規模の維持と収益力強化を目指します。
[主な取り組み]
2019/06/26 14:10- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
<特殊鋼部門>自動車向けなどは堅調に推移したものの、輸出向けで一部調整があったことから売上数量は前年同期並となりました。一方、販売価格が上昇した結果、当連結会計年度の売上高は289億9百万円(前年同期比4.4%増)となりました。損益面では、販売価格の改善はあったものの、原燃料、電力、副資材等の価格上昇や労務費等の操業コストの上昇及び分塊圧延ライン更新工事の影響などにより、営業利益は1億3千8百万円(前年同期比68.5%減)となりました。
<鋳鉄部門>産業機械向けで一部調整が見られたものの、トラックなどの商用車向け及び建設機械向けが堅調に推移した結果、売上数量は前年同期比で増加しました。また、販売価格の上昇も寄与し、当連結会計年度の売上高は103億2千8百万円(前年同期比6.4%増)となりました。損益面では、売上数量の増加や販売価格の改善はあったものの、原燃料コストの上昇に加え、補助金の収益納付などにより、営業利益は6億3千7百万円(前年同期比7.0%減)となりました。
2019/06/26 14:10- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社名 : 麦卡発商貿(上海)有限公司
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/26 14:10- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | | 11,743百万円 | | 12,789百万円 |
| 仕入高 | | 5,443 | | 5,537 |
2019/06/26 14:10