支払手形
個別
- 2021年3月31日
- 19億5200万
- 2022年3月31日 +19.98%
- 23億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により当連結会計年度末時点における純資産の金額は前年同期比7,042百万円増加の62,169百万円となりました。その結果、当連結会計年度末時点における自己資本比率は33.2%となり、前年同期比で1.0%下降しました。2022/06/28 15:17
c.キャッシュ・フロー※連結貸借対照表概要 単位:百万円、% 資産合計 187,494 161,230 26,263 16.3 支払手形及び買掛金 23,917 16,450 7,468 45.4 借入金及び社債 74,421 57,504 16,916 29.4
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益(7,058百万円)、棚卸資産の増加(167,11百万円)、売上債権の増加(7,404百万円)、仕入債務の増加(7,464百万円)等により、697百万円の支出となり、前年同期比で11,879百万円の支出増加となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主として業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクにつきましては、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。2022/06/28 15:17
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。このうち、外貨建ての債務については為替の変動リスクに晒されておりますが、その一部を先物為替予約を利用してヘッジしております。
借入金のうち、短期借入金については運転資金に係る資金調達であり、社債、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務、一部の長期未払金は、主として設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。返済期限は最長で決算日後7年であります。このうち一部は金利変動のリスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。