受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 81億2500万
個別
- 2021年3月31日
- 94億2100万
- 2022年3月31日 +36.47%
- 128億5700万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)契約資産及び契約負債の残高等2022/06/28 15:17
契約資産は、主に顧客との工事契約について履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識した収益額のうち未回収の対価に対する当社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権 受取手形 6,487 8,125 売掛金 12,938 18,726
契約負債は、主に当社グループの製品販売にかかる顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。期首現在の契約負債残高は、全て当連結会計年度に認識された収益の額に含まれております。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2022/06/28 15:17
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 8,125 百万円 売掛金 18,726 - #3 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高及び裏書譲渡高
2022/06/28 15:17前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)受取手形割引高 1,612 百万円 1,165 百万円 受取手形裏書譲渡高 382 611 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により当連結会計年度末時点における純資産の金額は前年同期比7,042百万円増加の62,169百万円となりました。その結果、当連結会計年度末時点における自己資本比率は33.2%となり、前年同期比で1.0%下降しました。2022/06/28 15:17
c.キャッシュ・フロー※連結貸借対照表概要 単位:百万円、% 現金及び預金 12,646 13,935 △1,288 △9.2 受取手形及び売掛金 26,996 19,592 7,404 37.8 棚卸資産 49,649 32,938 16,711 50.7
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益(7,058百万円)、棚卸資産の増加(167,11百万円)、売上債権の増加(7,404百万円)、仕入債務の増加(7,464百万円)等により、697百万円の支出となり、前年同期比で11,879百万円の支出増加となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品に係るリスク管理体制2022/06/28 15:17
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建て売掛債権につきましては、為替の変動リスクに晒されておりますが、その一部を先物為替予約を利用してヘッジしております。信用リスクについては、当社グループ各社の債権管理規程に基づき、営業管理部門が中心となって主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先の信用区分や取引相手毎の債権残高等を管理することにより、リスクの軽減に努めております。
投資有価証券は、主として業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクにつきましては、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。