有価証券報告書-第134期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。
(1)当連結会計年度の財務状態の分析
当連結会計年度末における総資産額は1,347億74百万円となり、前連結会計年度末比62億41百万円減少しております。これは主としてたな卸資産の減少(△42億53百万円)によるものであります。
当連結会計年度末における負債の額は1,006億24百万円となり、前連結会計年度末比61億36百万円減少しております。これは主として借入金の減少(△44億75百万円)や仕入債務の減少(△22億86百万円)によるものであります。
当連結会計年度末における純資産の額は341億50百万円となり、前連結会計年度比1億4百万円減少しております。これにより自己資本比率は25.3%となりました。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の営業成績は、事業環境が変化しても安定した収益を確保できる企業体質を構築するため、実需に見合った供給、原料価格に見合った販売価格を重視する運営等、グループ一丸となって取り組んでまいりました。詳細につきましては、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(3)経営戦略の現状と見通し
ステンレス特殊鋼業界につきましては、中国経済の減速や円高の進行等、取り巻く環境は不透明さを増しておりますが、下落傾向にありましたニッケル相場は低位ながら落ち着きを取り戻しており、需給環境は厳しいながらも底堅く推移すると想定されます。
このような状況下、当社グループにおきましては、最終年度を迎える「中期経営計画2014」に基づき、高機能材事業強化の諸施策を着実に実行してまいります。詳細につきましては、「3 対処すべき課題」に記載のとおりであります。
(1)当連結会計年度の財務状態の分析
当連結会計年度末における総資産額は1,347億74百万円となり、前連結会計年度末比62億41百万円減少しております。これは主としてたな卸資産の減少(△42億53百万円)によるものであります。
当連結会計年度末における負債の額は1,006億24百万円となり、前連結会計年度末比61億36百万円減少しております。これは主として借入金の減少(△44億75百万円)や仕入債務の減少(△22億86百万円)によるものであります。
当連結会計年度末における純資産の額は341億50百万円となり、前連結会計年度比1億4百万円減少しております。これにより自己資本比率は25.3%となりました。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の営業成績は、事業環境が変化しても安定した収益を確保できる企業体質を構築するため、実需に見合った供給、原料価格に見合った販売価格を重視する運営等、グループ一丸となって取り組んでまいりました。詳細につきましては、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(3)経営戦略の現状と見通し
ステンレス特殊鋼業界につきましては、中国経済の減速や円高の進行等、取り巻く環境は不透明さを増しておりますが、下落傾向にありましたニッケル相場は低位ながら落ち着きを取り戻しており、需給環境は厳しいながらも底堅く推移すると想定されます。
このような状況下、当社グループにおきましては、最終年度を迎える「中期経営計画2014」に基づき、高機能材事業強化の諸施策を着実に実行してまいります。詳細につきましては、「3 対処すべき課題」に記載のとおりであります。