有価証券報告書-第144期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス
当社は、サステナビリティに関わる重要課題を全社的取り組みとして推進するため、社長を議長とする「サステナビリティ推進会議」を設置しております。サステナビリティ推進会議は、サステナビリティに関わる重要課題について特定するとともに、各部門及び各常設委員会(環境委員会、開発委員会、コンプライアンス委員会、コーポレートコミュニケーション委員会、NASグループ品質保証委員会、規制輸出等管理委員会)のサステナビリティに関わる重要課題について、トップマネジメントとして全社横断的に、活動内容の評価、戦略の推進を行うことで、当社のサステナビリティの取り組みを推進する体制を構築しております。またその取り組み内容を適宜取締役会へ報告し、取締役会はサステナビリティ推進の取り組みを監督する役割を担っております。

気候変動に関しては、前年度のCO2排出量実績(スコープ1+2)、サプライチェーン全体のCO2排出量(スコープ3)、TCFDシナリオ分析結果等について報告し、また適宜取締役会でも報告しております。
スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
スコープ2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出
スコープ3:スコープ1、スコープ2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
サステナビリティ推進会議では、主に以下のテーマについて議論しました。
当社は、サステナビリティに関わる重要課題を全社的取り組みとして推進するため、社長を議長とする「サステナビリティ推進会議」を設置しております。サステナビリティ推進会議は、サステナビリティに関わる重要課題について特定するとともに、各部門及び各常設委員会(環境委員会、開発委員会、コンプライアンス委員会、コーポレートコミュニケーション委員会、NASグループ品質保証委員会、規制輸出等管理委員会)のサステナビリティに関わる重要課題について、トップマネジメントとして全社横断的に、活動内容の評価、戦略の推進を行うことで、当社のサステナビリティの取り組みを推進する体制を構築しております。またその取り組み内容を適宜取締役会へ報告し、取締役会はサステナビリティ推進の取り組みを監督する役割を担っております。

気候変動に関しては、前年度のCO2排出量実績(スコープ1+2)、サプライチェーン全体のCO2排出量(スコープ3)、TCFDシナリオ分析結果等について報告し、また適宜取締役会でも報告しております。
スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
スコープ2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出
スコープ3:スコープ1、スコープ2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
サステナビリティ推進会議では、主に以下のテーマについて議論しました。
| 日付 | 2025年度主な議題 |
| 2025年4月7日 | ・調達先の人権リスク影響評価について |
| 2025年5月26日 | ・「日本冶金工業サステナブル調達ガイドライン」について |
| 2025年7月10日 | ・TCFDの見直し(定量評価の開示について) |
| 2025年9月2日 | ・「統合報告書2025」の発行について |
| 2025年11月4日 | ・GX-ETS(排出量取引制度)の概要について |
| 2026年1月10日 | ・サステナビリティ推進ロードマップ2026について |