- 5481
- 2025/04/22
- 時価
- 1495億円
- PER 予
- 21.36倍
- 2010年以降
- 赤字-149.38倍
(2010-2024年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.23-1.03倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0.73%
- ROE 予
- 3.13%
- ROA 予
- 1.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/14 9:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特殊鋼業界におきましては、主要な向け先である自動車業界、産業機械業界における在庫調整は完了したとみられるものの、鋼板・鋼帯を除く特殊鋼熱間圧延鋼材の生産量は、前年同期に比べてやや低い水準で推移しました。2016/11/14 9:30
このような中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、鉄スクラップサーチャージ制度の適用に伴う販売価格の低下や販売数量の減少、販売構成の変化などにより、前年同期比121億22百万円減の667億35百万円となりました。利益面では、原燃料価格の低下や、コストダウンの実施等の好転要素もありましたが、鉄スクラップサーチャージ制度適用による販売価格の変化までのタイムラグ、円高の進行に伴うドル建て売上に係る円手取り額の減少等の影響、株安による退職給付費用の増加、連結子会社の利益減、外貨建資産等に対する為替差損の計上などにより、経常利益は前年同期比14億35百万円減の47億57百万円となり、ROS(売上高経常利益率)は7.1%(前年同期は7.9%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比7億94百万円減の31億46百万円となりました。
セグメント別の売上高および営業損益の状況は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。