- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額678百万円は、棚卸資産の調整額653百万円、セグメント間取引消去24百万円であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 資産および負債については、事業セグメントごとの情報が経営資源の配分の決定および業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。
2017/06/28 11:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含んでいない情報処理サービス事業等であります。
2 セグメント利益の調整額79百万円は、棚卸資産の調整額83百万円、セグメント間取引消去△4百万円であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 資産および負債については、事業セグメントごとの情報が経営資源の配分の決定および業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。2017/06/28 11:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、業績評価のための原価を用いて棚卸資産を評価していることを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 11:44- #4 業績等の概要
(鋼材事業)
当連結会計年度の売上高は、鉄スクラップサーチャージ制度の適用に伴う販売価格の低下や販売構成の変化などにより、前連結会計年度比89億55百万円減の1,246億85百万円となりました。営業利益は、円高等による販売価格への影響、販売構成の変化、固定費の増加などはありましたが、原燃料価格の低下、コストダウンの実施などにより、前連結会計年度比11億62百万円増の99億39百万円となりました。
(特殊材事業)
2017/06/28 11:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は1,386億80百万円となり、前連結会計年度に比べ104億67百万円の減収となりました。これは、「1 業績等の概要」に記載のとおり、販売数量は前連結会計年度に比べ増加した一方で、鉄スクラップサーチャージ制度の適用に伴う販売価格の低下、販売構成の変化などによるものであります。
② 営業利益
営業利益は116億85百万円となり、前連結会計年度に比べ5億2百万円の減益となりました。これは、原燃料価格の低下、コストダウンの実施などの増益要因はありましたが、円高等の影響による販売価格の低下、株安による退職給付費用の増加、連結子会社の利益減などの減益要因によるものであります。
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