短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- -117億2400万
- 2019年3月31日
- 3億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、運転資金等の短期資金は、主に自己資金、金融機関からの借入金、コマーシャル・ペーパーを財源としており、設備投資や事業投資などの長期資金は、主に自己資金、金融機関からの借入金、社債を財源としております。2019/06/26 13:01
当連結会計年度末における当社グループの現金及び預金残高は223億85百万円であり、これを控除したネット有利子負債残高(689億57百万円)を純資産残高で除したD/Eレシオは、0.34となりました。当連結会計年度においては、Ovako ABおよびMSSSPLの子会社化に伴う多額の支出がありましたが、株式の発行や営業活動による収入などにより、健全な水準を維持しております。さらに、当社グループでは、金融市場の混乱等により必要な資金の確保が困難になる場合に備え、金融機関4社と総額212億70百万円のコミットメントライン(特定融資枠契約)等を締結しております。