有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2019/06/26 13:01
- #2 研究開発活動
- 当社グループでは、山陽ブランドのグローバル化による持続的成長の追求を基本方針とし、研究開発・品質競争力の強化による技術先進性の更なる追求を推進しております。このため、第10次中期経営計画では、基盤研究と商品・技術開発の機能を明確化するとともに、中長期の研究開発企画機能を強化することで、グローバル展開を見据えた高信頼性商品と新技術の迅速かつ継続的な創出を図ってまいります。また、グループ会社間の連携による相乗効果の早期発現も図ってまいります。2019/06/26 13:01
当社グループの研究開発は、当社「研究・開発センター」を中心に推進しており、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,773百万円であります。また、必要に応じて、大学および需要家の研究機関などとも密接に連携して研究開発を推進しております。
セグメントごとの研究の目的、主要課題、研究成果および研究開発費は次のとおりであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・研究開発の推進2019/06/26 13:01
基盤研究と商品開発の機能を明確化するとともに、中長期の研究開発企画機能を強化することで、グローバル展開を見据えた高信頼性商品と新技術の迅速かつ継続的な創出を図る。研究開発費については、第10次中期3年間で第9次中期比1.1倍となる50億円/3年を投入する。
◆「高信頼性鋼の山陽」のグローバルブランド化の推進