のれん
連結
- 2019年3月31日
- 424億
- 2020年3月31日 -15.97%
- 356億2900万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却
のれんの償却については、個別案件ごとに合理的に判定した償却期間で均等償却しております。2020/06/25 15:27 - #2 のれん償却額に関する注記
- のれん償却額の内容
子会社株式を減損したことに伴う、資本連結実務指針第32項の規定に基づく一括償却額であります。2020/06/25 15:27 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2020/06/25 15:27
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #4 セグメント表の脚注(連結)
- のれん償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」1,289百万円は含まれておりません。2020/06/25 15:27
- #5 事業等のリスク
- また、従業員の退職給付に関して、株式を信託拠出しておりますが、その時価が下落した場合、退職給付費用が増加する可能性があります。2020/06/25 15:27
(10)のれん等の減損損失のリスク
当連結会計年度末における当社グループの連結貸借対照表には、2019年3月にスウェーデンのOvako AB等を子会社化した際に発生したのれん(35,629百万円)が計上されております。当該のれんについて、減損処理が必要となった場合、当社グループの経営成績等に悪影響が生じる可能性があります。 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにTriako Holdco AB(現 Ovako Group AB)を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに同社株式の取得価額と同社取得のための支出との関係は次のとおりであります。2020/06/25 15:27
なお、その他当連結会計年度において株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産および負債の金額流動資産 63,507百万円 固定資産 40,284 のれん 40,670 流動負債 △66,375
は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2020/06/25 15:27
(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 取得関連費用 1.7 ― のれん償却額 0.9 ― その他 △0.2 ― - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特殊鋼業界におきましては、前連結会計年度後半からの工作機械、ロボット、半導体製造装置など一部の向け先への在庫調整の動きが、昨年夏頃に自動車、産業機械、建設機械向け等、主要需要業界全体に拡がったことなどから、下期以降の受注状況が悪化し、特殊鋼熱間圧延鋼材の生産量は、前連結会計年度を下回る水準で推移しました。2020/06/25 15:27
当社グループの売上高は、当社単体の売上数量は減少したものの、当期からスウェーデンの連結子会社Ovako等の売上を連結したことなどにより、前連結会計年度比766億34百万円増の2,624億52百万円となりました。利益面では、当社単体の営業利益が、売上数量の減少や副資材価格の上昇、数量減に伴うコストアップなどにより減少したこと、連結子会社営業利益の減少、Ovakoおよびインドの連結子会社Mahindra Sanyo Special Steel Pvt. Ltd.ののれん償却費の計上などにより、営業損益は、前連結会計年度比115億40百万円減の14億17百万円の赤字となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、営業損失の計上に加えて、Mahindra Sanyo Special Steel Pvt. Ltd.ののれんの一括償却(特別損失)などにより、前連結会計年度比114億38百万円減の37億17百万円の赤字となりました。
Mahindra Sanyo Special Steel Pvt. Ltd.ののれんにつきましては、インド自動車販売の回復や鉄道向け出荷の再開などにより、同社収益は改善傾向にありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大影響により、同社収益の回復時期が遅れるとみられることから、今期末におきまして一括償却を実施いたしました。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/06/25 15:27
該当事項はありません。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ただし、ヘッジ手段とヘッジ対象の資産、負債または予定取引に関する重要な条件が同一である場合には、有効性の評価を省略しております。2020/06/25 15:27
(7) のれんの償却
のれんの償却については、個別案件ごとに合理的に判定した償却期間で均等償却しております。