四半期報告書-第109期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、当社および国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第2四半期連結累計期間において、「鋼材事業」で717百万円、「素形材事業」で40百万円のセグメント損失がそれぞれ減少しており、「粉末事業」で13百万円、「その他」で0百万円のセグメント利益がそれぞれ増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、当社および国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第2四半期連結累計期間において、「鋼材事業」で717百万円、「素形材事業」で40百万円のセグメント損失がそれぞれ減少しており、「粉末事業」で13百万円、「その他」で0百万円のセグメント利益がそれぞれ増加しております。