四半期報告書-第109期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、当社および国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第3四半期連結累計期間において、「鋼材事業」で1,265百万円、「素形材事業」で70百万円のセグメント損失がそれぞれ減少しており、「粉末事業」で22百万円、「その他」で1百万円のセグメント利益がそれぞれ増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、当社および国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第3四半期連結累計期間において、「鋼材事業」で1,265百万円、「素形材事業」で70百万円のセグメント損失がそれぞれ減少しており、「粉末事業」で22百万円、「その他」で1百万円のセグメント利益がそれぞれ増加しております。