訂正有価証券報告書-第82期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、顧客のニーズや技術の進化とグローバル化のなかで、国際的な競争力を強化し、企業価値の増大を通じて、株主へ長期的かつ適正な利益還元を行うことが会社の責務であるという認識のもと、中長期で成長することを主眼に経営環境、将来の事業展開及び業績を総合的に勘案して株主への利益配分及び内部留保を決定することを基本方針としております。
剰余金の配当の回数については、中間配当及び期末配当の年2回とすることを基本としております。これらの配当の決定機関は取締役会であります。
当期(第82期)の配当は、当期の業績、今後の事業展開及び見通し、株主の配当に対する期待を総合的に勘案し、中間配当を1株につき17円、期末配当を1株につき17円としております。これにより年間配当金は、1株につき34円となりました。
内部留保資金は、将来の事業展開を見据えて、新素材の開発・製品化、新事業の創出及び競争力のある製品の増産・合理化などに投資していきます。
第82期に係る剰余金の配当の詳細は、以下のとおりであります。
剰余金の配当の回数については、中間配当及び期末配当の年2回とすることを基本としております。これらの配当の決定機関は取締役会であります。
当期(第82期)の配当は、当期の業績、今後の事業展開及び見通し、株主の配当に対する期待を総合的に勘案し、中間配当を1株につき17円、期末配当を1株につき17円としております。これにより年間配当金は、1株につき34円となりました。
内部留保資金は、将来の事業展開を見据えて、新素材の開発・製品化、新事業の創出及び競争力のある製品の増産・合理化などに投資していきます。
第82期に係る剰余金の配当の詳細は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年10月25日 | 7,269 | 17.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2019年5月27日 | 7,269 | 17.0 |
| 取締役会決議 |