建物及び構築物(純額)
連結
- 2023年3月31日
- 42億3665万
- 2024年3月31日 -4.72%
- 40億3684万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 上記の精密加工事業用資産につきましては、自動車産業における長引く在庫調整や半導体市場の減速による売上減少に加え、原材料価格や電力費等の製造原価上昇分の全てを販売価格に転嫁できていないことで収益性が悪化していることから、同グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(534,696千円)として特別損失に計上しました。2024/06/25 15:35
その内訳は、建物及び構築物69,248千円、機械装置及び運搬具435,306千円、その他30,141円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は4.5%であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定資産の残高は17,187百万円(前連結会計年度末17,362百万円)となり、175百万円の減少となりました。主な要因は以下のとおりであります。2024/06/25 15:35
・減価償却等により建物及び構築物が199百万円減少しております。
(流動負債)