有価証券報告書-第115期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)特殊鋼事業
今後の見通しにつきましては、北米の景気拡大への期待がある一方で、欧州の政情不安、新興国における成長鈍化等への懸念から、先行きの不透明感は拭い切れません。
特殊鋼業界につきましても、主要ユーザの海外展開に伴う現地調達化の加速により、引き続き厳しい経営環境が続くものと予想されます。
このような環境の中、当社グループといたしましては、「その手で改革、世界に挑戦」をスローガンに掲げ、自動車エンジンのダウンサイジングや燃料電池などの次世代技術に柔軟に対応した性能と品質の耐熱鋼および電磁ステンレス鋼の開発と生産体制の確立、精密加工技術と表面処理技術を統合した複合加工事業部体制による高付加価値加工製品の生産・販売体制の強化、海外子会社を拠点とするアジア市場での販売拡大、磁性関連技術や医療・エネルギー分野向けの特殊合金技術を生かした溶解鍛造部門の売上拡大等により、事業基盤をより強固なものにすべく努めてまいります。
さらに、CSR実現のため地震対策をはじめとしたリスク管理、安全および環境等への取り組みを一層強化すべく、全社一丸となって取り組んでまいります。
(2)不動産賃貸事業
旧長町工場用地に建設した商業施設の一層の充実を図るほか、ビルメンテナンス部門におけるスキル・品質ともに高水準なものとし、事業基盤を強化することが課題であります。
今後も一層の「安全・安心」な施設作りとビルメンテナンスの提供を行ってまいります。
今後の見通しにつきましては、北米の景気拡大への期待がある一方で、欧州の政情不安、新興国における成長鈍化等への懸念から、先行きの不透明感は拭い切れません。
特殊鋼業界につきましても、主要ユーザの海外展開に伴う現地調達化の加速により、引き続き厳しい経営環境が続くものと予想されます。
このような環境の中、当社グループといたしましては、「その手で改革、世界に挑戦」をスローガンに掲げ、自動車エンジンのダウンサイジングや燃料電池などの次世代技術に柔軟に対応した性能と品質の耐熱鋼および電磁ステンレス鋼の開発と生産体制の確立、精密加工技術と表面処理技術を統合した複合加工事業部体制による高付加価値加工製品の生産・販売体制の強化、海外子会社を拠点とするアジア市場での販売拡大、磁性関連技術や医療・エネルギー分野向けの特殊合金技術を生かした溶解鍛造部門の売上拡大等により、事業基盤をより強固なものにすべく努めてまいります。
さらに、CSR実現のため地震対策をはじめとしたリスク管理、安全および環境等への取り組みを一層強化すべく、全社一丸となって取り組んでまいります。
(2)不動産賃貸事業
旧長町工場用地に建設した商業施設の一層の充実を図るほか、ビルメンテナンス部門におけるスキル・品質ともに高水準なものとし、事業基盤を強化することが課題であります。
今後も一層の「安全・安心」な施設作りとビルメンテナンスの提供を行ってまいります。