営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 36億2900万
- 2014年3月31日 +68.7%
- 61億2200万
個別
- 2013年3月31日
- 29億1100万
- 2014年3月31日 +63.83%
- 47億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額には、配賦不能費用△1,177百万円、セグメント間取引消去△23百万円を含んでおります。2014/06/25 12:15
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額には、全社資産56,300百万円、セグメント間取引消去△314百万円を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、運輸・倉庫業、ゴルフ場、機械プラント、売電(太陽光発電)等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、配賦不能費用△1,116百万円、セグメント間取引消去196百万円を含んでおります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額には、全社資産54,806百万円、セグメント間取引消去△335百万円を含んでおります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額24百万円は、全社ソフトウェア等の設備投資額です。2014/06/25 12:15 - #3 業績等の概要
- ① 鋼板関連事業2014/06/25 12:15
売上高は146,791百万円(前年同期比16,242百万円増)、営業利益は6,702百万円(前年同期比2,180百万円増)であります。
<鋼板業務>円高の是正に伴い輸出の採算が改善し期間の前半を中心に日本国内で安価輸入材との価格競争が緩和するとともに、建材向けの内需も徐々に回復したことから、主にめっき商品の販売量が増加しました。また、一般流通向けは前期に引き続き伸長しております。台湾の子会社、SYSCO社は、輸出では堅調な景気回復が見られる米国向けに注力し、台湾国内では利益率が比較的高い製品の販売に注力するなど採算重視の受注活動に努め、加えて機動的な原材料調達とコストダウンに努めたことから、販売量は微減となりましたが利益は大幅に増加しました。中国の子会社であるYSS社の連続式溶融めっき設備および連続式塗装設備ならびにタイの子会社であるPPT社の連続式塗装設備は、操業を開始しておりますが、当初計画からの遅れもあり業績への貢献にはなお期間を要する状況です。