- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額には、配賦不能費用△606百万円、セグメント間取引消去22百万円を含んでおります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
2015/11/12 13:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、運輸・倉庫業、ゴルフ場、機械プラント、売電(太陽光発電)等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、配賦不能費用△585百万円、セグメント間取引消去2百万円を含んでおります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/12 13:05 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、YSS社の中期事業計画の見直しを契機に経済的耐用年数を再検討したところ、機械装置については新たな事業計画におけるセールスミックスに応じた減価償却年数が適切であり、建物については建設地の地盤特性に起因する不具合発生の懸念が解消し、建物本来の耐久性に応じた減価償却年数が適切であると判断したことによるものです。
この変更の結果、従来の方法と比較し、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益はそれぞれ194百万円増加し、税金等調整前四半期純損失は194百万円減少しております。
2015/11/12 13:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①鋼板関連事業
売上高は79,855百万円(同284百万円増)、営業利益は3,132百万円(同965百万円増)であります。
<鋼板業務>日本国内のひも付き(特定需要家向け)では、在庫の積み上がりが解消されないなか、価格重視の販売活動に努めたことなどから建材向けめっき商品を中心に販売量が減少しました。店売り(一般流通向け)は、住宅着工の回復の遅れなどの要因から期間の前半は需要が伸び悩みましたが、期間の後半にかけ回復傾向となりました。台湾の子会社、盛餘股份有限公司(SYSCO社)は、北米向け輸出が好調に推移したことなどから販売量は増加しましたが、台湾国内および東南アジア向けを中心にアジア市況低迷による販売価格下落の影響を受け、現地通貨ベースでは減収となりました。タイの子会社であるPCM PROCESSING (THAILAND) LTD.(PPT社)の連続式塗装設備については、当初計画より遅れておりますが販売量・売上面では一定の進捗があり、引き続き販売量の拡大に向け取り組みを進めております。
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