- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額には、配賦不能費用△1,236百万円、セグメント間取引消去4百万円を含んでおります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額には、全社資産56,196百万円、セグメント間取引消去△275百万円を含んでおります。なお、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を適用したため、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しており、全社資産が503百万円減少しております。
2020/06/23 13:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、運輸・倉庫業、ゴルフ場、機械プラント、売電(太陽光発電)等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、配賦不能費用△1,253百万円、セグメント間取引消去△1百万円を含んでおります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額には、全社資産35,161百万円、セグメント間取引消去△337百万円を含んでおります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額71百万円は、全社工具器具備品等の設備投資額です。
6.当連結会計年度より、セグメント資産の調整額に計上していた投資有価証券の一部を、管理方法の変更に合わせ「鋼板関連事業」と「ロール事業」に含めております。これにより、「鋼板関連事業」が18,324百万円、「ロール事業」が1,699百万円増加し、調整額が20,024百万円減少しております。2020/06/23 13:33 - #3 会社の支配に関する基本方針(連結)
当社は創立90周年にあたる2025年に向けて、規模の追求よりも中身の充実を重視し、いかなる事業環境下でも安定的に利益を計上し持続的に成長できる企業を目指します。
『桜(SAKURA)100』を長期ビジョンとして掲げ、当社のシンボルマークである桜のように、さまざまな環境の変化に順応するたおやかな姿、新しい事業領域に挑戦し花を咲かせる姿、グローバルに愛され永く花を咲かせる姿を目指し、営業利益100億円を安定して計上できる100年企業への発展を実現してまいります。
ⅱ.中期経営計画
2020/06/23 13:33- #4 役員の報酬等
・監査役員数:当該決議における監査役の員数の定めはない(従って、定款上の監査役員数の上限である4名に対する報酬総額が対象となる)
当社の取締役に対する業績連動報酬としては、その算定方法を報酬規程において定めておりますが、業績連動報酬とそれ以外の報酬等の支払割合の定めはありません。業績連動報酬に係る指標は、業績および従業員賞与水準ならびに株主還元への連動を図るため、個別営業利益に連動する従業員賞与回答額、ならびに配当額を採用しておりますが、これら指標の目標の定めはありません。
業績連動報酬額の決定方法は、報酬規程の定めに基づき算出した個別の報酬額のプラスマイナス20%を超えない範囲で、取締役会決議に基づく代表取締役への再一任により代表取締役が考課査定可能としております。
2020/06/23 13:33- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
鋼板関連事業
売上高は155,123百万円(前年同期比6,551百万円減)、営業利益は6,052百万円(前年同期比4,766百万円減)であります。
ロール事業
2020/06/23 13:33