有価証券報告書-第119期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、将来の事業展開に備え財務体質の強化を図るとともに、業績に応じた適正な配当を行うことを利益配分の基本方針としております。
配当については、安定的かつ継続的に行うことを考慮し、連結配当性向20%以上を基準とします。
内部留保については、経営基盤の強化及び海外事業・新規事業などの中長期的な成長戦略への投資に充当します。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を実施しており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 平成27年10月27日 取締役会決議 | 503百万円 | 5円00銭 |
| 平成28年6月24日 定時株主総会決議 | 604百万円 | 6円00銭 |