訂正有価証券報告書-第118期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、利益配分については、将来の事業展開に備え経営体質の強化を図るとともに、業績及び配当性向等を勘案し、継続的かつ安定的に配当を実施していくことを基本方針とし、また、連結配当性向20~40%を基準としており、中間配当と期末配当の年2回の配当を実施しております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
上記の基本方針を踏まえ、当事業年度の配当については、1株当たり年10円の配当(うち中間配当5円00銭)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は23.4%(連結配当性向は20.2%)となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
上記の基本方針を踏まえ、当事業年度の配当については、1株当たり年10円の配当(うち中間配当5円00銭)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は23.4%(連結配当性向は20.2%)となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | |
| 平成26年10月29日 取締役会決議 | 503百万円 | 5円00銭 | |
| 平成27年6月24日 定時株主総会決議 | 503百万円 | 5円00銭 |