有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
利益配分につきましては、安定的な配当に意を払いつつ、業績に見合った弾力的な配当を実施していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は普通鋼電炉業種に位置付けられ、当業界は装置産業であるとともに市況産業であり、業績は景気の変動に大きく左右されます。したがって、常に高い競争力を維持するため、不断の合理化投資が不可欠なことから、相応の内部留保を維持していくことも必要と考えております。これにより、経営基盤の安定化を図り、株主の皆様のご期待にお応えしてまいります。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記記載の方針に沿って、1株当たり74円の普通配当に加え、当社が2022年12月28日に東京証券取引所プライム市場に上場いたしましたことから、記念配当10円を加えた84円とさせていただきました。年間配当金は、中間配当金20円を含め、1株当たり104円となります。
また、来期以降の事業年度につきましては、株主の皆様に対する利益還元を一層強化していくことも重要課題であるとの認識のもと、安定的な配当として「1株当たり年間60円」、または業績に見合った弾力的な配当として「配当性向35%」のいずれか大きい方を目途として配当を行ってまいります。
第99期の剰余金の配当は以下のとおりです。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は普通鋼電炉業種に位置付けられ、当業界は装置産業であるとともに市況産業であり、業績は景気の変動に大きく左右されます。したがって、常に高い競争力を維持するため、不断の合理化投資が不可欠なことから、相応の内部留保を維持していくことも必要と考えております。これにより、経営基盤の安定化を図り、株主の皆様のご期待にお応えしてまいります。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記記載の方針に沿って、1株当たり74円の普通配当に加え、当社が2022年12月28日に東京証券取引所プライム市場に上場いたしましたことから、記念配当10円を加えた84円とさせていただきました。年間配当金は、中間配当金20円を含め、1株当たり104円となります。
また、来期以降の事業年度につきましては、株主の皆様に対する利益還元を一層強化していくことも重要課題であるとの認識のもと、安定的な配当として「1株当たり年間60円」、または業績に見合った弾力的な配当として「配当性向35%」のいずれか大きい方を目途として配当を行ってまいります。
第99期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月1日 取締役会 | 552 | 20 |
| 2023年6月22日 定時株主総会 | 2,322 | 84 |
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。