有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)
利益配分につきましては、安定的な配当に意を払いつつ、業績に見合った弾力的な配当を実施していくことを基本方針としております。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は普通鋼電炉業種に位置付けられ、当業界は装置産業であるとともに市況産業であり、業績は景気の変動に大きく左右されます。したがって、常に高い競争力を維持するため、不断の合理化投資が不可欠なことから、相応の内部留保を維持していくことも必要と考えております。これにより、経営基盤の安定化を図り、株主の皆様のご期待にお応えしてまいります。
当事業年度の配当金につきましては、2023年4月に公表いたしました、安定的な配当として「1株当たり年間60 円」、又は業績に見合った弾力的な配当として「配当性向35%」のいずれか大きい方を目途とする配当方針に従い、中間配当30円、期末配当61円の年間配当金91円とさせていただきました。
来期以降の事業年度につきましては、2024年5月に公表いたしました24中期経営計画に基づき、より安定配当重視に舵を切るとともに、還元水準を切り上げ、DOE(自己資本配当率)3.5%を目途として配当を行ってまいります。
第100期の剰余金の配当は以下のとおりです。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は普通鋼電炉業種に位置付けられ、当業界は装置産業であるとともに市況産業であり、業績は景気の変動に大きく左右されます。したがって、常に高い競争力を維持するため、不断の合理化投資が不可欠なことから、相応の内部留保を維持していくことも必要と考えております。これにより、経営基盤の安定化を図り、株主の皆様のご期待にお応えしてまいります。
当事業年度の配当金につきましては、2023年4月に公表いたしました、安定的な配当として「1株当たり年間60 円」、又は業績に見合った弾力的な配当として「配当性向35%」のいずれか大きい方を目途とする配当方針に従い、中間配当30円、期末配当61円の年間配当金91円とさせていただきました。
来期以降の事業年度につきましては、2024年5月に公表いたしました24中期経営計画に基づき、より安定配当重視に舵を切るとともに、還元水準を切り上げ、DOE(自己資本配当率)3.5%を目途として配当を行ってまいります。
第100期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年11月1日 取締役会 | 829 | 30 |
| 2024年6月25日 定時株主総会 | 1,651 | 61 |
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。