有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)人的資本経営、多様性の確保に向けた取組
戦略
当社は、「人を基本とする経営の実践」を経営理念に掲げ、人材の多様性確保と人材育成が持続的な成長に向け非常に重要であるとの認識から、「安全で働きがいのある企業体質の確立」をマテリアリティとして設定しております。当社の人材マネジメントは、「従業員一人一人がその能力を存分に発揮できる環境を整え、組織(チーム)として目標にチャレンジする文化を定着させることで、外部環境の変化に適応できる柔軟かつ強靭な組織を構築し、企業グループとしての持続的な成長につなげる」ことを基本的な考え方としております。この考え方のもと、人材マネジメント基本方針及び求める(目指すべき)人材像を下記のとおり制定し、中長期的な成長につながる人的資本への取り組みを強化しております。
<当社の理念と人的資本に関わる方針>
中核人材の多様性の確保に関しては、女性の登用が進んでいないという課題認識のもと、女性活躍推進法に基づく行動計画を策定し、将来の女性管理職層の母数増加に取り組んでいます。外国人・中途採用者の登用についての目標は設定していませんが、業務内容に照らし適切なスキルを備えた人材を適宜採用しております。なお、管理職層に占める中途採用者の比率は19%で、女性・外国人の管理職は現在在籍しておりません。
指標及び目標
従業員が働きやすい職場環境の中でその能力を十分に発揮できる体制を整え、男性も女性も仕事と家庭生活・子育てを両立させることができるように次の行動計画を策定し取り組みを行っております。その内容及び実績は以下のとおりです。
<行動計画(女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法 一体型)計画期間:2021.4~2026.3>
労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
戦略
当社は、「人を基本とする経営の実践」を経営理念に掲げ、人材の多様性確保と人材育成が持続的な成長に向け非常に重要であるとの認識から、「安全で働きがいのある企業体質の確立」をマテリアリティとして設定しております。当社の人材マネジメントは、「従業員一人一人がその能力を存分に発揮できる環境を整え、組織(チーム)として目標にチャレンジする文化を定着させることで、外部環境の変化に適応できる柔軟かつ強靭な組織を構築し、企業グループとしての持続的な成長につなげる」ことを基本的な考え方としております。この考え方のもと、人材マネジメント基本方針及び求める(目指すべき)人材像を下記のとおり制定し、中長期的な成長につながる人的資本への取り組みを強化しております。
<当社の理念と人的資本に関わる方針>

中核人材の多様性の確保に関しては、女性の登用が進んでいないという課題認識のもと、女性活躍推進法に基づく行動計画を策定し、将来の女性管理職層の母数増加に取り組んでいます。外国人・中途採用者の登用についての目標は設定していませんが、業務内容に照らし適切なスキルを備えた人材を適宜採用しております。なお、管理職層に占める中途採用者の比率は19%で、女性・外国人の管理職は現在在籍しておりません。
指標及び目標
従業員が働きやすい職場環境の中でその能力を十分に発揮できる体制を整え、男性も女性も仕事と家庭生活・子育てを両立させることができるように次の行動計画を策定し取り組みを行っております。その内容及び実績は以下のとおりです。
<行動計画(女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法 一体型)計画期間:2021.4~2026.3>
| 内容 | 実績 | |
| 目標1 | 基幹職(管理職手前の階層)以上の女性人数を2020年より30%以上増加させる | 44%増(2023年3月末現在) |
| 目標2 | 年次有給休暇の年間取得率を70%以上とする | 71.1%(2022年度) |
| 目標3 | 従業員の健康意識の向上及びワークライフバランスを目的とした、社内施策の充実と利用促進を図る | 健康経営優良法人認定(2022、2023年) |
労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。