丸一鋼管(5463)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2億8200万
- 2014年6月30日
- -7500万
- 2015年6月30日 -30.67%
- -9800万
- 2016年6月30日
- 5億200万
- 2017年6月30日 -23.51%
- 3億8400万
- 2018年6月30日 -46.09%
- 2億700万
- 2019年6月30日 -30.43%
- 1億4400万
- 2020年6月30日 +123.61%
- 3億2200万
- 2021年6月30日 +140.68%
- 7億7500万
- 2022年6月30日 +20.65%
- 9億3500万
- 2023年6月30日 +18.29%
- 11億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②事業上及び財務上の対処すべき課題2023/08/10 10:12
今後の見通しにつきましては、欧米の金融引締め長期化に伴う景気減速やエネルギー価格の高止まり等、景気後退懸念リスクもあり、引き続き厳しい状況が見込まれます。米国では、(決算期が3ケ月ズレており)米国のHRC価格は、4月に1,300$台の水準まで回復したものの、その後下がりましたが足元900$台後半で下げ止まり感があります。アジアも同様に、コイル価格は下がっておりましたが、底を打った感じとなっております。日本国内では、足元では需要が盛り上がりに欠ける中で販売数量の確保が難しい状況となっています。
このような情勢のもと、当社といたしましては、第6次中期経営計画の最終3年目として主要施策の着実な実行の為、各地域での状況変化を的確に把握し、マイナス要因をミニマイズする迅速な対応を引き続き進めてまいります。セグメント別には以下の通りとなっております。