5463 丸一鋼管

5463
2026/04/16
時価
3711億円
PER 予
15.11倍
2010年以降
7.12-43.7倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.61-1.32倍
(2010-2025年)
配当 予
3.04%
ROE 予
6.4%
ROA 予
5.27%
資料
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丸一鋼管(5463)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
-3400万
2013年6月30日
2億8200万
2013年9月30日 +12.41%
3億1700万
2013年12月31日 +39.12%
4億4100万
2014年3月31日 +30.84%
5億7700万
2014年6月30日
-7500万
2014年9月30日
6700万
2014年12月31日 -8.96%
6100万
2015年3月31日
-4500万
2015年6月30日 -117.78%
-9800万
2015年9月30日
3億9000万
2015年12月31日 +68.72%
6億5800万
2016年3月31日 +23.25%
8億1100万
2016年6月30日 -38.1%
5億200万
2016年9月30日 +227.89%
16億4600万
2016年12月31日 +43.01%
23億5400万
2017年3月31日 +23.11%
28億9800万
2017年6月30日 -86.75%
3億8400万
2017年9月30日 +55.73%
5億9800万
2017年12月31日 +40.13%
8億3800万
2018年3月31日 +29%
10億8100万
2018年6月30日 -80.85%
2億700万
2018年9月30日 +178.26%
5億7600万
2018年12月31日 +45.66%
8億3900万
2019年3月31日 -16.81%
6億9800万
2019年6月30日 -79.37%
1億4400万
2019年9月30日 +52.08%
2億1900万
2019年12月31日 +49.77%
3億2800万
2020年3月31日 +45.12%
4億7600万
2020年6月30日 -32.35%
3億2200万
2020年9月30日 +110.25%
6億7700万
2020年12月31日 +115.66%
14億6000万
2021年3月31日 +67.95%
24億5200万
2021年6月30日 -68.39%
7億7500万
2021年9月30日 +161.29%
20億2500万
2021年12月31日 +39.01%
28億1500万
2022年3月31日 +15.31%
32億4600万
2022年6月30日 -71.2%
9億3500万
2022年9月30日 +73.37%
16億2100万
2022年12月31日 -66.69%
5億4000万
2023年3月31日 +82.22%
9億8400万
2023年6月30日 +12.4%
11億600万
2023年9月30日 +53.16%
16億9400万
2023年12月31日 +84.3%
31億2200万
2024年3月31日 +50.32%
46億9300万
2024年9月30日 -48.37%
24億2300万
2025年3月31日 +83.7%
44億5100万
2025年9月30日 -59.11%
18億2000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主に鋼管、表面処理鋼板などを生産・販売しており、日本においては当社及び連結子会社が、海外においては各地域をそれぞれ独立した現地法人が担当しており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品は次のとおりです。
2025/06/20 14:41
#2 事業の内容
北米市場では、マルイチ・アメリカン・コーポレーション、マルイチ・レビット・パイプ・アンド・チューブLLC、マルイチメックスS.A. de C.V.、マルイチ・オレゴン・スチール・チューブLLC、マルイチ・ネブラスカ・チューブLLC鋼管の製造・販売を行っており、マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーションはステンレス鋼管の製造・販売を行っております。
(アジア)
アジア市場では、ベトナムでマルイチ・サン・スチール・ジョイント・ストック・カンパニーが鋼管及び表面処理鋼板の製造・販売を、マルイチ・サン・スチール・(ハノイ)・カンパニー・リミテッドが鋼管の製造・販売をしております。インドではマルイチ・クマ・スチール・チューブ・プライベート・リミテッドがステンレス鋼管及びアルミメッキ鋼管の製造・販売、フィリピンではマルイチ・フィリピン・スチール・チューブ・インクが鋼管の製造・販売を行っております。
2025/06/20 14:41
#3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
日本北米アジア・オセアニアその他合計
142,50175,47142,793882261,649
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米への売上高に分類した額のうち、アメリカへの売上高は57,006百万円であります。
2025/06/20 14:41
#4 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
北米383(2)
アジア823(389)
合 計2,596(458)
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。
2.臨時従業員数は年間の平均雇用人員数を()内に外数で記載しています。
2025/06/20 14:41
#5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
日本北米アジア合計
85,09328,25310,479123,825
(注) 1.北米における有形固定資産の額のうち、アメリカに所在している有形固定資産は23,815百万円であります。
2.アジアにおける有形固定資産の額のうち、ベトナムに所在している有形固定資産は6,519百万円であります。
2025/06/20 14:41
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
北米事業につきましては、関税問題や景気後退懸念もある中ですが、米国HRC価格は足元では上昇傾向にあり、鉄鋼市場の動向を注視しながら、需要回復とスプレッド確保を期待しており、米国4社の販売数量は前年度比2桁伸長を見込んでおります。また、米国の半導体需要拡大に伴いテキサス州に設立したBA管製造子会社MST-X社では、品質確認サンプル出荷も始まり来期の本格稼働に向けて鋭意進めておりますが、当面は初期立上げ費用や受注量からの固定費負担が重く、年間赤字見通しとしております。メキシコMaruichimex社では、ユーザーである日系自動車メーカーの米国向け輸出動向が不透明なことから、販売数量を保守的に前年度割れ見込みとしております。また、モントレーの第2工場用の土地取得を終え工場建設を進めておりますが、機械設備据付については米国政権の関税動向も見極めながら流動的としております。一方、自動車以外の需要分野開拓を行い新工場立ち上げを急ぎます。
(アジア)
アジア事業につきましては、中国の輸出コイル価格の影響で市況の下落混乱が続いております。ベトナムSUNSCO社では、国内建築需要の回復遅れへの対応として、短期的には輸出に注力しておりましたが、米国向け表面処理鋼板はアンチダンピング問題の影響で厳しく、一方パイプは韓国競合先への関税賦課から受注有利拡大となる等、状況変化に対応しながら国内での付加価値製品の拡販も含め取り組んでおります。ベトナムSUNSCO(HNI)社では、バイク販売台数の落ち込みは一巡し、年間販売数量予想は前年度横這いとしています。インドKUMA社では、四輪市場の需要が急回復し、加えて環境規制強化から商用車向け大径排気管需要が増加しており、四輪および二輪車用排気管需要増に対応してグジャラート工場の新2インチラインも稼働しました。フィリピンのMPST社では、足元二輪メーカーの現地生産の拡大を背景に受注を確実に取込み販売数量は前年度比の1.5倍の伸長を見込んでおり、供給不足の懸念から造管ラインと自動高速切断設備の増強を進め、新建屋を建設中であります。
2025/06/20 14:41
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末のセグメント資産は、前連結会計年度末と比べて61億4千6百万円増加し、431億8千3百万円となりました。主な要因は、Maruichimex社のモンテレー工場やMST-X社の工場立ち上げ等により有形固定資産が68億3千万円増加したことによるものです。
(アジア)
当連結会計年度末のセグメント資産は、前連結会計年度末と比べて7億2千4百万円増加し、264億7千2百万円となりました。インドKUMA社やフィリピンMPST社の設備投資により有形固定資産が6億5千6百万円増加したこと等によるものです。
2025/06/20 14:41
#8 設備投資等の概要
当社グループは、能力増強、合理化等に重点を置いて設備投資を実施しております。当連結会計年度における設備投資の内訳は、以下のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)
北米6,702
アジア949
合計24,180
(注) 金額は有形・無形固定資産の合計数値であります。
日本においては、丸一鋼管㈱のステンレス鋼管事業拡大関連、工場空調設備、次世代造管機、丸一ステンレス鋼管㈱の新プレス機等の投資を実施しました。
2025/06/20 14:41

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