丸一鋼管(5463)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 4億4100万
- 2014年12月31日 -86.17%
- 6100万
- 2015年12月31日 +978.69%
- 6億5800万
- 2016年12月31日 +257.75%
- 23億5400万
- 2017年12月31日 -64.4%
- 8億3800万
- 2018年12月31日 +0.12%
- 8億3900万
- 2019年12月31日 -60.91%
- 3億2800万
- 2020年12月31日 +345.12%
- 14億6000万
- 2021年12月31日 +92.81%
- 28億1500万
- 2022年12月31日 -80.82%
- 5億4000万
- 2023年12月31日 +478.15%
- 31億2200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②事業上及び財務上の対処すべき課題2024/02/14 9:24
今後の見通しにつきましては、米国の更なるインフレや利上げ影響への懸念は若干和らいだものの、種々の景気後退懸念リスクもあり、引き続き厳しい状況が見込まれます。米国では、(決算期が3ケ月ズレており)米国のHRC価格は、10月の700$台の下げ止まりから足元1,200$台に上昇し高止まり感があります。一方、アジアは中国製コイル輸出増の影響から、東南アジアのコイル市況は若干の回復に止まっております。日本国内では、足元では需要が盛り上がりに欠ける中で販売数量の確保が難しい状況となっています。
このような情勢のもと、当社といたしましては、第6次中期経営計画の最終3年目として主要施策の着実な実行の為、各地域での状況変化を的確に把握し、マイナス要因をミニマイズする迅速な対応を引き続き進めてまいります。セグメント別には以下の通りとなっております。