営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 192億6600万
- 2020年3月31日 -23.64%
- 147億1200万
個別
- 2019年3月31日
- 139億1900万
- 2020年3月31日 +3.94%
- 144億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額246百万円はセグメント間取引消去であります。2020/06/25 10:46
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額168,009百万円は全社資産で主なものは余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/25 10:46
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 事業全体の状況2020/06/25 10:46
北米・アジアでの販売数量の前年度比減少に加え、日本国内も下期から数量減に転じたことから、販売単価の上昇はあったものの、連結業績の売上高は1,549億2千6百万円(前年度比7.5%減)と減収になりました。利益面も、前年度は好調であった北米が赤字となり、営業利益は147億1千2百万円(同23.6%減)と減益になりました。
営業外損益で、持分法による投資利益が悪化したものの、為替差損の減少などから前年度比2千3百万円改善しましたが、経常利益は171億4百万円(同20.9%減)と減益になりました。特別利益で固定資産売却益や投資有価証券売却益が増加しました。一方、特別損失で、ベトナムSUNSCO社の固定資産減損損失33億3千6百万円の計上に加え、株式市場低迷から38億6千1百万円の投資有価証券評価損を計上したことから、特別損益は前年度比66億2千6百万円悪化しました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は63億5千4百万円(同55.4%減)と減益になりました。