- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
構造用溶接鋼管、建築用溶接鋼管、配管用溶接鋼管、めっきコイル、カラーコイルなど
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/26 10:38- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
沖縄丸一株式会社ほか3社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社4社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/06/26 10:38 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/06/26 10:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益又は振替高は市場の実勢価格に基づいております。2024/06/26 10:38 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米への売上高に分類した額のうち、アメリカへの売上高は60,149百万円であります。
2024/06/26 10:38- #6 役員報酬(連結)
[業績連動報酬・金銭報酬]
「賞与」は会社の根源的な経営状況を表わす指標である「売上高」、「経常利益」、並びに株主への還元を表わす「年間配当金」を指標とするとともに、各個人の貢献度等を総合的に勘案した額を毎年、一定の時期に支給しております。
[業績連動報酬・非金銭報酬]
2024/06/26 10:38- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
| 事業区分 | 財務目標 | | 基本方針 |
| 国内コア事業 | 売上高:営業利益: | 1,350億円210億円 | ・サプライチェーン強化やグループ間シナジーを活用し数量より収益性を重視 |
| ・M&Aも活用し営業利益210億円を目指す |
| ・カーボンニュートラル社会に向けての取り組み強化 |
| 海外コア事業 | 売上高:営業利益: | 1,200億円125億円 | ・需要拡大地域での設備投資 |
| ・収益安定化に向けての基盤整備(設備投資、購買・販売戦略、在庫管理) |
| ・M&Aも活用し営業利益25%増を目指す |
| 成長事業 | 売上高:営業利益: | 450億円65億円 | ・稼働予定の増産設備投資による収益最大化 |
| ・海外シェア拡大に向けた施策の実施 |
| ・新規需要のニーズに対応するための積極投資の実施 |
| ・脱炭素社会実現に貢献する研究開発、新商品開発 |
2024/06/26 10:38- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 事業全体の状況
販売数量面では、日本(単体)が前年度比割れとなった一方、北米及びアジアでは前年度比増となったことから、全体では前年度比+3.5%の増加となりました。売上高は、日本・北米が減収となったことから、2,713億1千万円(前年度比0.8%減)と減収になりました。利益面は、日本の減益を北米・アジアの増益でカバーし、営業利益は348億1千1百万円(同16.0%増)と増益になりました。営業外損益は、受取配当金や持分法による投資利益の減少などから前年度比8億5千3百万円悪化しましたが、経常利益は383億5千5百万円(同11.4%増)と増益になりました。特別損益は、投資有価証券売却益が減少したものの関係会社株式売却益が増加、固定資産除却損が増加したものの投資有価証券売却損が減少し、前年度比1億5千8百万円改善しました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は261億1千3百万円(同8.1%増)と増益になりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、パイプの販売価格と材料コイルの仕入価格との値差(スプレッド)の変動が最も大きなものです。当連結会計年度は、日本における販売数量の減少及び北米における製品価格の値下がりにより減収となった一方で、北米セグメントにおいてスプレッドが改善したことに加え、アジアセグメントにおいてSUNSCO社の改善やMPST社の伸長の影響もあり、営業利益・経常利益共に増益となりました。
2024/06/26 10:38- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 鋼管 | 表面処理鋼板 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 227,478 | 34,975 | 8,856 | 271,310 |
2024/06/26 10:38- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社4社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2024/06/26 10:38- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 45,070百万円 | 46,372百万円 |
| 仕入高 | 62,707百万円 | 60,296百万円 |
2024/06/26 10:38- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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