- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの資産に関する情報
中間連結会計期間において、マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーションにおいて工場立ち上げのため固定資産が増加したことに加え、円安による換算差額の影響により、北米事業における資産の金額が著しく増加しております。この結果、当該増加額を含めた中間連結会計期間末の北米事業の資産残高は、36,096百万円(前連結会計年度末28,773百万円)であります。
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2024/11/14 9:06- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2024/11/14 9:06- #3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
2. 報告セグメントごとの資産に関する情報
中間連結会計期間において、マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーションにおいて工場立ち上げやマルイチメックスS.A.de C.V.の新工場建設のため固定資産が増加したことに加え、円安による換算差額の影響により、北米事業における資産の金額が著しく増加しております。この結果、当該増加額を含めた中間連結会計期間末の北米事業の資産残高は、45,845百万円(前連結会計年度末37,037百万円)であります。
2024/11/14 9:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、133億6千2百万円増加し2,355億2千8百万円となりました。主な増減要因は、原材料及び貯蔵品が58億6千万円、製品が23億7千5百万円、譲渡性預金の設定などから有価証券が41億2千7百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が24億3千6百万円減少しました。
固定資産は、106億8千7百万円増加し2,180億5千1百万円となりました。主な増減要因は、ステンレス鋼管事業の拡大のために丸一ステンレス鋼管㈱に隣接する中国電力の土地32.6万㎡を取得したこと等で、土地が39億2千7百万円、造管工場において空調設備や次世代造管機の導入等により有形固定資産のその他が100億4千6百万円増加した一方で、投資有価証券が時価評価の影響等により55億8千7百万円減少したことによります。
負債は、127億4千2百万円増加し817億7千1百万円となりました。主な増減要因は、支払手形及び買掛金が59億7千5百万円増加し、中国電力から現状有姿で土地を取得したため、中国電力が負担する既存設備の撤去費用を長期仮受金として94億8千9百万円計上した一方で、繰延税金負債が投資有価証券の時価評価の影響等により22億5千1百万円減少したことによります。
2024/11/14 9:06