大和工業(5444)ののれん - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 9億1200万
- 2022年3月31日 -11.18%
- 8億1000万
- 2023年3月31日 -12.72%
- 7億700万
- 2024年3月31日 -14.43%
- 6億500万
- 2025年3月31日 -16.86%
- 5億300万
- 2026年3月31日 -20.48%
- 4億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/25 9:31
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、12~13年間で均等償却することとしております。
なお、金額に重要性がない場合は、発生時に一括償却しております。2026/06/25 9:31 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにPTガルーダ・ヤマト・スチール(GYS)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにGYS社株式の取得価額とGYS社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2026/06/25 9:31
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 19,034百万円 固定資産 42,591百万円 のれん 13,603百万円 流動負債 △7,894百万円
該当事項はありません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 政府によるインフラ投資予算の抑制は継続しておりますが、送電鉄塔プロジェクトの再開などにより前期比では増額が見込まれ、民間プロジェクトも石油・ガス及びデータセンター関連を中心に進行しております。販売戦略強化により販売数量増を見込むものの、安価な中国材の流入拡大を背景に国内外メーカーとの価格競争は一段と激化する見込みであることから鋼材マージンの縮小を織り込み、業績につきましては、前期並みを予想しております。2026/06/25 9:31
セグメント利益(のれん償却額等含む)は継続して黒字を確保する見込みであるものの、売上高・損益ともに株式取得決定時の想定を下回り推移しております。引続き高付加価値製品へのシフトや市場戦略の見直し等を通じた構造的な収益力の回復に取り組んでまいります。
米国 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インドネシアの連結子会社PTガルーダ・ヤマト・スチール(GYS)におきましては、新政権下での予算編成の見直しによるインフラ投資予算の大幅削減に加え、期中では米国との関税措置交渉の影響により民間投資が一時的に停滞したことから、形鋼需要は低調に推移しました。形鋼需要が伸び悩むなか、耐震性に優れた建築鋼材の拡販等に取り組み、ASEAN拠点の中では比較的高水準の鋼材マージンを確保したものの、安価な中国材の流入は勢いを増しており、国内外メーカーとの厳しい競争環境が継続しています。2026/06/25 9:31
以上により、セグメントの鉄鋼事業(インドネシア)の売上高は、前連結会計年度比(前期は第2四半期会計期間以降) 2,933百万円減の25,033百万円、セグメント利益(営業利益)は前連結会計年度比2,761百万円減の1,025百万円となりました。なお、セグメント利益には企業結合に伴う無形資産の償却額181百万円及びのれん償却額1,025百万円が含まれております。
なお、当連結会計年度よりGYSにおける機能通貨を米ドルからインドネシアルピアに変更しております。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/25 9:31
該当事項はありません。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2026/06/25 9:31
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、12~13年間で均等償却することとしております。