有価証券報告書-第104期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による企業結合)
当社は、2020年3月3日開催の取締役会において、㈱コーテックスの株式を取得し子会社化することについて決議し、2020年4月1日に同社株式を取得した。
これにより、2020年4月1日付で㈱コーテックスは当社の完全子会社となった。
また、㈱コーテックスの完全子会社である㈱コーテックス工業も当社の連結グループとなった。
1.企業結合の概要
(1)株式取得の目的
当社は、全てのステークホルダーの皆様にとっての存在価値を創造、強化し、不連続・不透明な未来に向けて、持続的な成長を図るため、長期ビジョン「Metal Vision 2030⦅絆⦆」を策定し、2019年10月1日に公表した。
この長期ビジョンに基づき、鉄鋼素材製品のみならず、特殊ボルト類や各種メッシュ・フープ製品といった二次加工製品をお客様に提供することで、災害に強い国土強靭化、労働人口減少による供給制約に対するソリューション提供による社会貢献を実現すべく、事業の強化に向けた取組みを進めている。
この実現に向けてお互いの営業力、技術力、生産力を結集し、相互に補完、強化し合うことが、当社の長期ビジョンの達成には不可欠であり、両社の企業価値向上にとっても望ましいと判断し今回の株式取得を決定した。
(2)買収する会社の名称、事業内容、規模
①名称 ㈱コーテックス
②事業内容 鉄鋼一次及び二次製品販売、窯業製品のその他土木建築用資材の販売、土木建築工事の請負施工
③資本金 66百万円
なお、買収する会社の子会社の名称、事業内容、規模、持株比率は下記のとおりである。
①名称 ㈱コーテックス工業
②事業内容 ㈱コーテックス前橋工場の建物及び機械設備の保守管理、㈱コーテックス発注のせん断補強筋受託加工
③資本金 10百万円
④持株比率 100%
(3)株式取得の時期
2020年4月1日
(4)取得後の持分比率
100%
(5)支払資金の調達及び支払方法
自己資金により充当
(注)株式取得の相手先の名称及び取得価額については、相手方との株式譲渡契約における守秘義務を踏まえ、開示を差し控えている。
2.負ののれん発生益の金額と発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
344百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識したことによるものである。
(多額の資金の借入)
当社は、2020年4月24日開催の取締役会において、総額3,000百万円の設備資金の借入について決議し、下記のとおり、借入を行なった。
(1)借入先 取引金融機関6行
(2)借入金額 3,000百万円
(3)借入利率 固定金利
(4)借入日 2020年5月20日
(5)借入期間 5~10年
(株式取得による企業結合)
当社は、2020年3月3日開催の取締役会において、㈱コーテックスの株式を取得し子会社化することについて決議し、2020年4月1日に同社株式を取得した。
これにより、2020年4月1日付で㈱コーテックスは当社の完全子会社となった。
また、㈱コーテックスの完全子会社である㈱コーテックス工業も当社の連結グループとなった。
1.企業結合の概要
(1)株式取得の目的
当社は、全てのステークホルダーの皆様にとっての存在価値を創造、強化し、不連続・不透明な未来に向けて、持続的な成長を図るため、長期ビジョン「Metal Vision 2030⦅絆⦆」を策定し、2019年10月1日に公表した。
この長期ビジョンに基づき、鉄鋼素材製品のみならず、特殊ボルト類や各種メッシュ・フープ製品といった二次加工製品をお客様に提供することで、災害に強い国土強靭化、労働人口減少による供給制約に対するソリューション提供による社会貢献を実現すべく、事業の強化に向けた取組みを進めている。
この実現に向けてお互いの営業力、技術力、生産力を結集し、相互に補完、強化し合うことが、当社の長期ビジョンの達成には不可欠であり、両社の企業価値向上にとっても望ましいと判断し今回の株式取得を決定した。
(2)買収する会社の名称、事業内容、規模
①名称 ㈱コーテックス
②事業内容 鉄鋼一次及び二次製品販売、窯業製品のその他土木建築用資材の販売、土木建築工事の請負施工
③資本金 66百万円
なお、買収する会社の子会社の名称、事業内容、規模、持株比率は下記のとおりである。
①名称 ㈱コーテックス工業
②事業内容 ㈱コーテックス前橋工場の建物及び機械設備の保守管理、㈱コーテックス発注のせん断補強筋受託加工
③資本金 10百万円
④持株比率 100%
(3)株式取得の時期
2020年4月1日
(4)取得後の持分比率
100%
(5)支払資金の調達及び支払方法
自己資金により充当
(注)株式取得の相手先の名称及び取得価額については、相手方との株式譲渡契約における守秘義務を踏まえ、開示を差し控えている。
2.負ののれん発生益の金額と発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
344百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識したことによるものである。
(多額の資金の借入)
当社は、2020年4月24日開催の取締役会において、総額3,000百万円の設備資金の借入について決議し、下記のとおり、借入を行なった。
(1)借入先 取引金融機関6行
(2)借入金額 3,000百万円
(3)借入利率 固定金利
(4)借入日 2020年5月20日
(5)借入期間 5~10年